JCU(4975)・リスク対処
保有有価証券の価格変動・減損リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引関係株式の減損リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
JCUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)該当事項はありません。」
前連結会計年度に62,889千円の有価証券評価損を計上していたが、当連結会計年度の有価証券減損処理は該当なしと記載している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 663」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損663千円を計上し、保有有価証券の価格変動・評価損リスクが実際に発生した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 656」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損656千円を計上し、保有有価証券の価格変動・評価損リスクが実際に発生した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 647」
当第1四半期に投資有価証券評価損647千円を計上し、保有有価証券の価格変動・評価損リスクが実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先等との関係構築・維持のために株式を保有しておりますが、株式相場の大幅な下落又は株式保有先の業績悪化等により保有する株式の価額が著しく下落し、しかも回復の可能性が認められない場合は、保有する株式の減損処理を行うこととなり、当社グループの業績は影響を受けます。」
保有有価証券の価格下落・減損リスクを再掲している。当連結会計年度の有価証券減損処理は該当なしと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について182,974千円減損処理を行っております。」
保有有価証券の価格下落・減損リスクが実際に発生し、非上場株式について182,974千円の減損処理を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式相場の大幅な下落、又は株式保有先の業績悪化等により保有する株式の価額が著しく下落し、しかも回復の可能性が認められない場合は、保有する株式の減損処理を行うこととなり、当社グループの業績は影響を受けます。」
取引先等との関係構築・維持を目的に保有する株式の価格下落・減損リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式相場の大幅な下落、又は株式保有先の業績悪化等により保有する株式の価額が著しく下落し、しかも回復の可能性が認められない場合は、保有する株式の減損処理を行うこととなり、当社グループの業績は影響を受けます。」
取引先等との関係構築・維持を目的に保有する株式の価格下落・減損をリスクとしている。