Komori
タカラバイオ(4974)・事実再定義

バイオ産業支援が売上・利益の中心で遺伝子医療は売上未計上

FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、管理区分の見直しにより、従来「試薬」に含めていたmRNA製造用関連製品(研究用)等の売上高を、「遺伝子医療」に加えております。この結果、前中間連結会計期間の売上高は変更後の区分に基づき組み替えを行っており、前中間連結会計期間において「試薬」に含めていた245百万円を、「遺伝子医療」として組み替えております。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    管理区分を見直し、mRNA製造用関連製品(研究用)等の売上高245百万円を試薬から遺伝子医療へ組み替えた。単一セグメントによる開示も継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制見直し後の単一セグメントによる開示を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直し後の単一セグメントによる開示を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直し後の単一セグメントによる開示を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直し後の単一セグメントによる開示を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、管理区分の見直しにより、従来「試薬」に含めていたGMPグレード(再生医療等製品製造用)の試薬類等の売上高を、「遺伝子医療」に含めております。この結果、前第3四半期連結累計期間の売上高は変更後の区分に基づき組み替えを行っており、前第3四半期連結累計期間において「試薬」に含めていた1,646百万円を、「遺伝子医療」として組み替えております。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    GMPグレード試薬類等を試薬から遺伝子医療へ分類する管理区分と、単一セグメントによる開示を継続している。前年同期の1,646百万円を遺伝子医療へ組み替えている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、管理区分の見直しにより、従来「試薬」に含めていたGMPグレード(再生医療等製品製造用)の試薬類等の売上高を、「遺伝子医療」に含めております。この結果、前第2四半期連結累計期間の売上高は変更後の区分に基づき組み替えを行っており、前第2四半期連結累計期間において「試薬」に含めていた977百万円を、「遺伝子医療」として組み替えております。」

    単一セグメントのもとで、GMPグレード試薬類等を試薬から遺伝子医療へ分類する管理区分を継続し、前年同期の977百万円を組み替えている。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、管理区分の見直しにより、従来「試薬」に含めていたGMPグレード(再生医療等製品製造用)の試薬類等の売上高を、「遺伝子医療」に含めております。この結果、前第1四半期連結累計期間の売上高は変更後の区分に基づき組み替えを行っており、前第1四半期連結累計期間において「試薬」に含めていた352百万円を、「遺伝子医療」として組み替えております。」

    管理区分の見直しにより、GMPグレード試薬類等の売上高を試薬から遺伝子医療へ組み替え、前年同期の352百万円も変更後区分に基づき組み替えている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直しに伴う単一セグメント化と、セグメント別記載の省略を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直しに伴う単一セグメント化と、セグメント別記載の省略を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直しに伴う単一セグメント化と、セグメント別記載の省略を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。」

    事業部門制の見直しに伴う単一セグメント化と、セグメント別記載の省略を継続している。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「この変更により、前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。」

    各事業部門の経営資源融合と事業部門制の発展的解消に伴い、従来の「バイオ産業支援」「遺伝子医療」の2報告セグメントから単一セグメントへ変更し、セグメント情報の記載を省略した。
  14. FY2020-Q3セグメント業績・構成を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の外部顧客に対する売上高は、22,388百万円(前年同期比101.8%)と増収となり、売上総利益は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、13,106百万円(前年同期比103.3%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等の増加により8,640百万円(前年同期比101.0%)となりましたが、営業利益は、4,465百万円(前年同期比107.9%)と増益となりました。」

    医食品バイオセグメント廃止後の二事業体制を継続した。バイオ産業支援は売上高22,388百万円・営業利益4,465百万円、遺伝子医療は売上高2,170百万円・営業利益1,077百万円となった。
  15. FY2020-Q2セグメント業績・構成を更新有価証券報告書

    「前連結会計年度において、報告セグメント「医食品バイオ」内の健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡したため、第1四半期連結会計期間より、当該セグメントを廃止しております。」

    医食品バイオセグメント廃止後の二事業体制を継続し、当第2四半期累計ではバイオ産業支援が売上高14,406百万円・営業利益2,872百万円、遺伝子医療が売上高2,044百万円・営業利益1,287百万円となった。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度において、報告セグメント「医食品バイオ」内の健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡したため、当第1四半期連結会計期間より、当該セグメントを廃止しております。」

    健康食品およびキノコ事業の譲渡を受け、当第1四半期から医食品バイオセグメントを廃止し、報告セグメントをバイオ産業支援と遺伝子医療の2セグメントへ変更した。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「遺伝子医療事業において、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料を受領したこと等により、同事業部門発足以来初の黒字化を実現することができました。」

    遺伝子医療事業は、従来の売上未計上・営業赤字中心の状態から、契約対価料等により売上高2,443百万円、営業利益506百万円を計上し、発足以来初の黒字化を実現した。
  18. FY2019-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の外部顧客に対する売上高は、2,304百万円(前年同期比460.9%)と増収となり、売上総利益は、1,886百万円(前年同期比377.3%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により1,000百万円(前年同期比76.8%)となり、営業利益は、885百万円(前年同期営業損失802百万円)と大幅に改善いたしました。」

    遺伝子医療事業は売上高2,304百万円、営業利益885百万円となり、前年同期の営業損失802百万円から改善した。一方、医食品バイオ事業は売上高1,599百万円、営業損失3百万円となった。
  19. FY2019-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の外部顧客に対する売上高は、2,144百万円(前年同期は実績なし)と増収となり、売上総利益は、1,862百万円(前年同期は実績なし)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により664百万円(前年同期比78.1%)となり、営業利益は、1,198百万円(前年同期営業損失850百万円)と大幅に改善いたしました。」

    遺伝子医療事業で契約対価料および治験製品等の売上高を計上し、売上高2,144百万円、営業利益1,198百万円となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の外部顧客に対する売上高は、1,931百万円(前年同期は実績なし)となり、売上総利益は、1,744百万円(前年同期は実績なし)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により301百万円(前年同期比72.0%)となり、営業利益は、1,442百万円(前年同期営業損失419百万円)と大幅に改善いたしました。」

    遺伝子医療事業で前年同期にはなかった売上高1,931百万円と営業利益1,442百万円を計上し、収益計上が一時的な対価料を含めて進展した。
  21. FY2018-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、腫瘍溶解性ウイルスHF10に関する開発・販売実施許諾対価料として、500百万円が発生いたしました。」

    遺伝子医療事業は、第2四半期までの売上実績なしから、第3四半期累計ではHF10関連の500百万円を計上した。営業損失は802百万円となった。
  22. FY2018-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上の実績がなく、販売費及び一般管理費が研究開発費の増加により850百万円(前年同期比109.7%)となりましたので、営業損失は850百万円(前年同期営業損失775百万円)となりました。」

    遺伝子医療事業は引き続き売上実績がなく、営業損失は850百万円となった。
  23. FY2018-Q1売上計上状況を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上の実績がなく、販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加により419百万円(前年同期比112.2%)となりましたので、営業損失は、419百万円(前年同期営業損失373百万円)となりました。」

    前四半期にHF10関連収入500百万円が発生した後、当四半期は遺伝子医療事業で売上実績がなく、営業損失も前年同期から拡大した。
  24. FY2017-Q3売上計上開始有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、腫瘍溶解性ウイルスHF10に関する収入として500百万円が発生いたしました。」

    遺伝子医療事業は従来の売上未計上から、HF10に関する500百万円の売上計上へ変化した。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上の実績がなく、販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により775百万円(前年同期比91.8%)となりましたので、営業損失は775百万円(前年同期営業損失844百万円)となりました。」

    遺伝子医療事業の売上高未計上が継続している。営業損失は前年同期より縮小した。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上の実績がなく、販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により373百万円(前年同期比89.0%)となりましたので、営業損失は373百万円(前年同期営業損失420百万円)となりました。」

    遺伝子医療事業の売上高未計上が継続している。営業損失は前年同期より縮小した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、現時点では遺伝子医療事業部門の売上高の計上はありません。」

    当期の売上高はバイオ産業支援27,320百万円、医食品バイオ2,408百万円、遺伝子医療0百万円で、遺伝子医療は営業損失1,773百万円だった。
一緒に動いた変遷

「外貨建取引・海外子会社の為替変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建取引・海外子会社の為替変動リスク5回
  3. 2海外展開に伴う地域・国際税務・災害リスク3回
  4. 3三事業への経営資源集中2回
  5. 4タカラバイオ中期経営計画2019によるグローバル化・再生医療等製品企業化と飛躍的成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラバイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオ産業支援が売上・利益の中心で遺伝子医療は売上未計上|タカラバイオ(4974)の変遷 | Komori