タカラバイオ(4974)・施策前進直近の経営計画(2026-05-13)では「再定義」
次世代遺伝子治療パイプラインの創出
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-13。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代遺伝子治療パイプラインの創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再定義経営計画
「遺伝子医療事業においては、今後の更なる成長が見込まれる再生・細胞医療・遺伝子治療分野の製品であるレトロネクチンⓇや mRNA ワクチン製造用酵素などのバイオ医薬品の製造補助剤(Ancillary Materials、AM 製品)や培地製品について、BtoB 向けに継続して開発・製造し、拡販に注力します。」
自社臨床開発から、AM製品・培地製品のBtoB向け開発、製造、拡販へ重点を移す内容を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、脳指向性アデノ随伴ウイルスベクターの応用化開発、次世代CAR遺伝子治療法であるCD19・JAK/STAT・CAR遺伝子治療(開発コード:TBI-2001)のカナダでの臨床試験開始の準備等を進めるほか、NY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療(開発コード:TBI-1301)の製造販売承認申請に向けた準備を進めました。また、mRNAワクチンの開発・製造に必要となる製造補助剤等の開発に取り組みました。」
次世代パイプラインについて、脳指向性AAV、TBI-2001のカナダ臨床試験準備、TBI-1301の承認申請準備、mRNAワクチン用製造補助剤の開発まで対象を具体化した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「各事業部門が有していた経営資源を融合して、バイオ創薬基盤技術開発を進め、新モダリティを継続的に創出する創薬企業を目指すための取り組みを推進いたしました。」
次世代遺伝子治療パイプラインの創出という従来の表現から、遺伝子治療に限定しない新モダリティを継続的に創出する創薬企業化へ、対象を広げて表現している。 - FY2019初出有価証券報告書
「研究用試薬の新製品やCDMO事業における新規メニュー開発を積極的に進めるとともに、次世代遺伝子治療パイプラインの創出に向けた活動も強化いたします。」
研究用試薬・CDMOの新規開発に加え、次世代の遺伝子治療パイプライン創出を強化する方針を初めて明示した。