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綜研化学(4972)・目標新中期計画のROA超過とROE未達

ROA8%以上・ROE9%以上の達成

FY2017に初出。12回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROA・ROEの複合目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

綜研化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新中期計画のROA超過とROE未達有価証券報告書

    「中期経営計画「Advance 2028」では、資本効率の向上に向けた経営指標として総資産経常利益率(ROA)10.5%、自己資本当期純利益率(ROE)11.5%を掲げております。」

    Advance 2028でROA10.5%、ROE11.5%を掲げ、当期実績はROA11.1%、ROE10.2%となった。ROAは目標を上回った一方、ROEは下回っている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、環境変化に耐え得る財務体質の維持と安定的な利益成長の実現により、株主資本コストを上回る資本効率の実現を目指し、中期経営計画「Advance 2025」では、経営指標として総資産経常利益率(ROA)7%以上、自己資本当期純利益率(ROE)9%以上を掲げておりましたが、2024年度に前倒しで達成しましたので、最終年度となる2025年度の目標をROAは9%以上、ROEは10%以上に修正いたしました。」

    従来のROA7%以上・ROE9%以上の目標を2024年度に前倒しで達成したとし、最終年度の目標をROA9%以上・ROE10%以上へ引き上げた。
  3. FY2024ROA目標達成とROE目標未達の併存有価証券報告書

    「中期経営計画 2026年3月期 数値目標 連結売上高 500億円 413億円 連結営業利益 45億円 38億円 (売上高営業利益率)(9.0%)(9.3%)総資産経常利益率(ROA)7%以上 8.0% 自己資本当期純利益率(ROE)9%以上 8.4%」

    Advance 2025の最終年度目標に対し、当年度のROAは8.0%で目標を上回った一方、ROEは8.4%で9%以上の目標を下回っている。売上高は413億円、営業利益は38億円まで進捗した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループは、環境変化に耐え得る財務体質の維持と安定的な利益成長の実現により、株主資本コストを上回る資本効率の実現を目指し、中期経営計画「Advance 2025」では、経営指標として総資産経常利益率(ROA)7%以上、自己資本当期純利益率(ROE)9%以上を掲げております。」

    新中期計画ではROE目標9%以上を維持する一方、ROA目標は従来の8%以上から7%以上へ変更され、数値目標が一部引き下げられた。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「中期経営計画 2023年3月期 数値目標 総資産経常利益率(ROA)8%以上 6.4% 自己資本当期純利益率(ROE)9%以上 7.6%」

    New Value 2022のROA8%以上・ROE9%以上の目標に対し、当年度実績はROA6.4%、ROE7.6%となり、いずれも目標を下回った。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「経営指標面においても目標数値を達成することができました。」

    当年度のROAは9.4%、ROEは11.2%となり、New Value 2022で掲げるROA8%以上・ROE9%以上の目標水準を上回った。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期の数値目標として売上高325億円、営業利益27億円、経営指標として総資産経常利益率(ROA)8%以上、自己資本当期純利益率(ROE)9%以上を掲げておりました。…総資産経常利益率(ROA)5.2%、自己資本当期純利益率(ROE)7.1%となりました。」

    2019年度を最終年度とする目標に対し、ROAは5.2%、ROEは7.1%で、いずれも目標値を下回った。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、経営指標につきましては、当期は、総資産経常利益率(ROA)が前期に比べ2.0ポイント減の5.5%、自己資本当期純利益率(ROE)が2.7ポイント減の6.5%となりました。」

    ROA8%以上・ROE9%以上の目標に対し、当期実績はROA5.5%、ROE6.5%となり、前期から低下した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「連結中期経営計画「New Value 2019」(2017年度~2019年度)では、総資産経常利益率(ROA)8%以上、自己資本当期純利益率(ROE)9%以上を目標としております。」

    当連結会計年度のROAは7.5%、ROEは9.2%となり、ROEは目標を上回った一方、ROAは目標8%を下回っている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「連結中期経営計画「New Value 2019」(2017年度~2019年度)では、総資産経常利益率(ROA)8%以上、自己資本当期純利益率(ROE)9%以上を目標としております。」

    2017年度~2019年度の中期経営計画で、ROAとROEの具体的な数値目標を初めて設定している。
一緒に動いた変遷

「継続的なコスト削減と製造コストの低減」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的なコスト削減と製造コストの低減8回
  3. 2アジア地域での収益規模拡大と次世代製品・サービスの創出7回
  4. 3既存事業のシェア拡大と事業領域の拡大7回
  5. 4収益力向上と財務体質の強化6回
  6. 5為替相場および原油・ナフサ価格の変動5回
  7. 6液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
綜研化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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