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綜研化学(4972)・リスク原材料価格下落と為替差益増加の併存直近の業績予想の修正(2026-10-28)では「悪化」

為替相場および原油・ナフサ価格の変動

FY2016に初出。38回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-28。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q2顕在化FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28悪化業績予想の修正

    「中東情勢の影響による原材料価格の高騰に応じた製品価格の適正化に努めたこと」

    中東情勢の影響により原材料価格の高騰が生じ、原材料価格変動リスクが実際の業績予想修正の要因として示されている。一方、製品価格の適正化にも取り組んでいる。
  2. FY2026原材料価格下落と為替差益増加の併存有価証券報告書

    「売上総利益は、販売数量が前年同期並みに留まったものの、原料価格の下落や採算是正効果などにより、前期に比べ2.0%増の160億98百万円となりました。営業外損益は、為替差益が92百万円増加したことなどにより、前期に比べ978.1%増の68百万円となりました。」

    原材料価格の下落と為替差益の増加が利益を押し上げる一方、原材料価格下落に伴う製品値下げが売上高を押し下げた。
  3. 2026-05-15顕在化決算

    「原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加などにより」

    原材料価格の変動が製品価格の値下げにつながり、収益への影響が実績に現れた。
  4. FY2026-H1円高換算減と原材料価格下落の併存有価証券報告書

    「為替が前年同期に比べ大幅に円高に振れたことから中国子会社業績の為替換算額が大きく減少したことや」

    円高により中国子会社業績の為替換算額が大きく減少した一方、中国市場では原材料価格下落に伴う値下げが実施された。為替は売上高を押し下げ、原材料価格の下落は販売価格引下げにつながる形で影響している。
  5. FY2025原材料価格低下と為替差益減少の併存有価証券報告書

    「営業外損益は、為替差益が1億42百万円減少したことなどにより、前期に比べ109.7%減の7百万円の損失となりました。」

    原材料価格の水準は前期を下回り収益圧力が緩和された一方、為替差益は1億42百万円減少し、為替影響は一様ではない実績となった。
  6. FY2025-H1円安換算増と為替差損の併存有価証券報告書

    「為替差損 - 132,956」

    円安により中国子会社業績の為替換算額が増加した一方、中間期には為替差損132,956千円も計上され、為替影響の方向が一様ではないことが示されている。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「売上総利益は、粘着剤の増販や採算是正効果に加え、原材料価格の水準が前期を下回ったことなどにより、前期に比べ23.3%増の125億44百万円となりました。」

    原材料価格の水準が前期を下回り、粘着剤増販・採算是正と相まって売上総利益が改善したため、原材料価格変動による収益圧力は前期より緩和された。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経済情勢は、コロナ禍での行動規制緩和に伴う経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、ウクライナ情勢の長期化や資源・エネルギー価格の高騰による物価上昇、主要国での金融引締めの長期化に伴う景気減速が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    資源・エネルギー価格高騰、ウクライナ情勢、主要国の金融引締め長期化による景気減速懸念が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格高騰に応じた価格転嫁による利益改善効果はあったものの、特殊機能材や加工製品などの販売減をカバーするには至らず、営業利益は6億50百万円(前年同期比17.8%減)となり、経常利益は為替差益の減少などにより6億95百万円(前年同期比35.9%減)」

    原材料価格高騰への価格転嫁効果はあったものの、販売減少を補うには至らず、原材料価格と為替差益の変動が収益に引き続き影響している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の上昇に対する価格転嫁やコスト削減を進めたものの、ケミカルズの販売数量の減少に伴う減益をカバーするには至らず、営業利益は20億34百万円(前連結会計年度比8.7%減)、経常利益は21億69百万円(前連結会計年度比21.0%減)となりました。」

    原材料価格上昇への価格転嫁とコスト削減を進めたものの、販売数量減少による減益を吸収できず、営業利益・経常利益が前期を下回った。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の上昇に対する価格転嫁やコスト削減を進めたものの、ケミカルズの販売数量の減少に伴う減益をカバーするには至らず、営業利益は14億75百万円(前年同期比20.4%減)、経常利益は16億57百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億42百万円(前年同期比32.2%減)となりました。」

    原材料価格上昇への価格転嫁とコスト削減を進めたものの、販売数量減少による減益を吸収できず、原材料価格変動の利益圧力が続いている。経済情勢ではウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格高騰も示されている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格が高騰するなかで価格転嫁のタイムラグが継続したことや、第2四半期における顧客の生産調整に伴う工場稼働率の低下などにより、営業利益は10億87百万円(前年同期比18.7%減)となり、経常利益は為替差益の計上などにより14億52百万円(前年同期比2.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億80百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」

    原材料価格高騰と価格転嫁のタイムラグが継続し、顧客の生産調整による稼働率低下も加わって営業利益が前年同期比18.7%減となった。一方、円安に伴う為替差益は経常利益を押し上げる要因となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、増収効果はあったものの、原材料価格が高騰するなかで価格転嫁のタイムラグが継続し、営業利益は7億91百万円(前年同期比1.4%増)に留まり、経常利益は為替差益の計上などにより10億84百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」

    人民元高に伴う為替換算額の増加や為替差益が利益を押し上げた一方、原材料価格高騰と価格転嫁のタイムラグが継続し、コスト上昇リスクが利益面に現れている。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、利益面につきましては、増販効果はありましたが、原油価格の高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の上昇に歯止めが掛からず、コスト削減や価格転嫁に努めたものの、急激なコスト上昇を吸収するまでには至らず、営業利益は22億29百万円(前連結会計年度比34.4%減)、経常利益は27億44百万円(前連結会計年度比23.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億40百万円(前連結会計年度比25.1%減)となりました。」

    原油・原材料価格の上昇が止まらず、コスト削減や価格転嫁でも吸収できず、営業利益・経常利益・当期純利益が前年度を下回った。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、利益面については、増販効果はありましたが、原油価格の高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の上昇に歯止めが掛からず、コスト削減や価格転嫁に努めておりますが、短期的な収益性の悪化は避けられず、営業利益は18億53百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は21億32百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億85百万円(前年同期比17.9%減)となりました。」

    人民元高は中国子会社業績の為替換算額を押し上げた一方、原油価格高騰・需給逼迫に伴う原材料価格上昇が止まらず、利益に対するコスト圧力が一段と明確になった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経済情勢は、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展や経済対策により、世界的な景気回復が進む一方で、変異株による感染再拡大や原油価格の高騰、物流網の混乱等による景気の停滞感が強まるなど、先行き不透明かつ厳しい状況にありました。」

    景気回復が進む一方、原油価格高騰や物流網の混乱が加わり、原材料調達難・価格高騰による利益圧力が強まった。
  17. FY2022-Q1原材料高騰と為替変動懸念が併存有価証券報告書

    「足元では変異株による感染再拡大や原油価格の高騰、為替相場の変動による影響が懸念されるなど先行き不透明かつ厳しい状況にありました。」

    人民元高による為替換算額増加や為替差益があった一方、原油価格高騰・需給逼迫による原材料価格上昇が利益率を押し下げ、為替と原材料価格の影響が併存している。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「人民元高に伴って為替差損益が前期の1億96百万円の差損から2億7百万円の差益に4億4百万円改善されたこと、前期に売却をした持分法適用関連会社の譲渡代金が1年以上にわたり未入金である現状を踏まえて貸倒引当金繰入額1億円を計上したことなどにより、前期から3億56百万円増加し、経常利益は前期に比べ92.7%増の35億76百万円となりました。」

    人民元高により為替差損から為替差益へ転じ、為替影響は前期から緩和された。また原油価格下落に伴う原材料費減少も利益押上げ要因となった。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では、ケミカルズの増収効果に加えて、新型コロナウイルス感染防止策による活動経費の減少や原油価格下落に伴う原材料費の減少など一過性の増益要因などにより、経常利益は24億57百万円(前年同期比60.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億52百万円(前年同期比58.0%増)となりました。」

    原油価格下落に伴う原材料費の減少が利益を押し上げる要因となった。また、当第3四半期累計損益計算書では為替差損がなく、為替・原材料価格の影響は前期から一部緩和されている。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では、新型コロナウイルス感染防止策による活動経費の減少や原油価格下落に伴う原材料費の減少など一過性の増益要因に加えて、中国市場の回復に伴う工場稼働率の向上などにより、経常利益は14億82百万円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億92百万円(前年同期比68.4%増)となりました。」

    原油価格下落に伴う原材料費の減少が利益を押し上げる要因となった。また、当第2四半期連結損益計算書では為替差損の計上はなく、為替・原材料価格の影響は前期から一部緩和されている。
  21. FY2021-Q1為替影響は継続する一方、原材料費低下で一部緩和有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場での大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売は堅調であったものの、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したことにくわえ、人民元安の影響を受けて売上高は38億9百万円(前年同期比3.1%減)となりました。利益面では、新型コロナウイルス感染防止策による活動経費の減少や原油価格の急落に伴う原材料費の減少など一過性の増益要因により、経常利益は6億36百万円(前年同期比103.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億8百万円(前年同期比101.2%増)となりました。」

    人民元安は一般用途向け粘着剤の売上高を押し下げる要因として継続した一方、原油価格急落に伴う原材料費の減少が利益を押し上げる要因となった。為替・原材料価格の影響方向が併存している。
  22. FY2020顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原料価格の低減に努めたものの、販売数量の減少による減益影響や、人民元安に伴う為替差損の計上などにより、経常利益は18億55百万円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。」

    人民元安に伴う為替差損と販売数量減少が通期の経常利益を押し下げ、経常利益は前期比8.9%減となった。
  23. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原料価格や経費の低減に努めたものの、販売数量の減少による減益影響や、人民元安に伴う為替差損の計上などにより、経常利益は15億28百万円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    人民元安に伴う為替差損が引き続き発生し、原料価格・販売数量の影響と重なって経常利益が前年同期比8.7%減となった。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、原料価格や経費の低減に努めたものの、販売減による減益をカバーするには至らず、人民元安に伴う為替差損を計上したこともあり、経常利益は8億78百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億8百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    人民元安に伴う為替差損が引き続き発生し、原料価格の影響や販売減と重なって、経常利益は前年同期比17.7%減となった。
  25. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、今後の事業領域拡大に向けた費用増や人民元安に伴う為替差損の計上などにより、経常利益は3億13百万円(前年同期比44.5%減)」

    人民元安に伴う為替差損を計上し、経常利益が前年同期比44.5%減となった。為替変動の影響が実績に現れている。
  26. FY2019顕在化有価証券報告書

    「人民元安の影響を受けて中国子会社の売上高の為替換算額が減少したものの、中国市場における液晶ディスプレイ関連分野のケミカルズの販売が増加したことや、装置システムの工事完成高が増加したことにより、売上高は312億95百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりましたが、原材料価格上昇の影響を大きく受けて、経常利益は20億37百万円(前連結会計年度比21.7%減)」

    人民元安による中国子会社売上高の換算額減少と、原材料価格上昇による経常利益21.7%減が実績に現れた。為替差損95百万円も計上している。
  27. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「原材料価格上昇の影響を大きく受けて、経常利益は16億73百万円(前年同期比25.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億83百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    原材料価格上昇の影響が利益に大きく現れ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。加えて、当第3四半期累計期間には為替差損1億14百万円を計上している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「原材料価格上昇の影響を大きく受けて、経常利益は10億67百万円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億11百万円(前年同期比13.3%減)となりました。」

    原油価格高騰が懸念される環境下で原材料価格上昇の影響が利益に大きく現れ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「原油価格の更なる上昇が懸念されるなど、先行き不透明な状況にありました。」

    原油価格の更なる上昇が懸念され、実際に原材料価格上昇が利益に大きく影響したと記載している。
  30. FY2018為替差損は消失し原料価格上昇は継続有価証券報告書

    「利益面では、原料価格上昇の影響を受けたものの、増産効果や継続的なコストダウンへの取り組みにくわえて、為替差損が減少したことなどにより」

    過去に業績を押し下げた円高・為替差損の影響は当年度に縮小・消失した一方、原料価格上昇の影響は継続している。
  31. FY2018-Q3為替影響が円高から円安へ反転有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、中国市場を中心に粘着剤関連製品をはじめとするケミカルズの販売が伸びたことにくわえて、円安影響による中国子会社の売上高の為替換算額が増加したこともあり、219億71百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益面では、原料価格上昇の影響を受けたものの、増産効果や継続的なコストダウンへの取り組みにくわえて、為替差損が減少したことなどにより、経常利益は22億59百万円(前年同期比61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億85百万円(前年同期比73.1%増)となりました。」

    円高影響が記載された過去の期間から、当四半期は円安による中国子会社売上高の換算額増加へ影響方向が変わった。一方、原料価格上昇の影響は引き続き利益面に現れている。
  32. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原料価格上昇の影響を受けたものの、増産効果や継続的なコストダウンへの取り組みにくわえて、為替差損が前年同期に比べ減少したことにより、経常利益は12億17百万円(前年同期比59.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億36百万円(前年同期比76.8%増)となりました。」

    原料価格上昇が利益への影響要因として実際に現れた一方、為替差損は前年同期の3億9百万円から575万円へ減少した。
  33. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原料価格上昇の影響を受けたものの、増産効果や継続的なコストダウンへの取り組みなどにより、経常利益は5億50百万円(前年同期比54.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億20百万円(前年同期比77.6%増)となりました。」

    原料価格上昇が当第1四半期の利益に影響したと明記され、原材料価格変動リスクが実績に現れている。
  34. FY2017顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、中国市場を中心に粘着剤関連製品をはじめとするケミカルズの販売が伸びたものの、円高の影響を受けて中国子会社の売上高の為替換算額が減少したことにより、前年度並みの261億39百万円(前連結会計年度比0.5%増)にとどまりました。」

    円高による中国子会社の売上高の為替換算額減少が業績に影響し、営業外費用として為替差損1億74百万円を計上している。
  35. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、粘着剤関連製品をはじめとするケミカルズの販売を伸ばしたものの、円高の影響を受けて前年同期を下回り、188億14百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    円高が累計売上高を前年同期比4.2%減少させる要因となり、損益計算書では為替差損306,869千円を計上している。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、ケミカルズが中国市場を中心に販売を伸ばしたものの、円高の影響を受けて前年同期を下回ったことにより、122億51百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    急速な円高が売上高を押し下げ、為替差損309百万円も計上された。前年同期の為替差損12百万円から影響額が拡大している。
  37. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「英国のEU離脱決定を受けて進んだ円高・株安の影響が懸念されるなど、引き続き先行き不透明かつ厳しい状況にありました。」

    円高がケミカルズの売上高を前年同期比で押し下げ、当四半期には為替差損135百万円を計上している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「年明け以降は急速に円高が進行するなど、先行き不透明かつ厳しい状況にありました。」

    為替差損を計上し、経常利益が減少した要因として顕在化している。原材料価格は原油・ナフサ市況の影響を受けると説明している。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速による需要・販売への影響」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速による需要・販売への影響19回
  3. 2世界的な地政学リスクによる景気への影響15回
  4. 3継続的なコスト削減と製造コストの低減14回
  5. 4収益力向上と財務体質の強化12回
  6. 5液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク10回
  7. 6FPD分野でのシェア拡大と用途拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
綜研化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替相場および原油・ナフサ価格の変動|綜研化学(4972)の変遷 | Komori