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小林製薬(4967)・施策達成

自己株式3,000,000株の消却による発行済株式総数の削減

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q1 – FY20172016: 120162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 1
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年11月15日 (注)2 △4,000,000 株式の消却による減少であります。」

    自己株式4,000,000株の消却を2022年11月15日に実施し、発行済株式総数を78,050,000株とした。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「消却する株式の数:4,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合4.88%) 消却予定日:2022年11月15日 消却後の発行済株式総数:78,050,000株」

    自己株式4,000,000株を2022年11月15日に消却する計画を決議し、消却後の発行済株式総数を78,050,000株とする。
  3. FY2017実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月1日開催の取締役会決議に基づき、平成29年2月17日付で、自己株式3,000,000株の消却を実施し、資本剰余金が770百万円、利益剰余金が9,339百万円、自己株式が10,110百万円減少しました。」

    自己株式3,000,000株の消却と資本項目への影響を、実施済みの資本政策として再掲している。
  4. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月1日開催の取締役会決議に基づき、平成29年2月17日付で、自己株式3,000,000株の消却を実施し、資本剰余金が770百万円、利益剰余金が9,339百万円、自己株式が10,110百万円減少しました。」

    自己株式3,000,000株の消却と資本項目への影響を、実施済みの資本政策として再掲している。
  5. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月1日開催の取締役会決議に基づき、平成29年2月17日付で、自己株式3,000,000株の消却を実施し、資本剰余金が770百万円、利益剰余金が9,339百万円、自己株式が10,110百万円減少しました。」

    自己株式3,000,000株の消却を実施済みの資本政策として、資本項目への影響とともに再掲している。
  6. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月1日開催の取締役会決議に基づき、平成29年2月17日付で、自己株式3,000,000株の消却を実施し、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金が770百万円、利益剰余金が9,339百万円、自己株式が10,110百万円減少しました。」

    自己株式3,000,000株の消却を実施済みの資本政策として再掲し、当四半期の資本剰余金・利益剰余金・自己株式への影響を開示している。
  7. FY2016達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月1日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、平成29年2月17日に実施しました。消却する株式の数は3,000,000株、消却後の発行済株式総数は82,050,000株であり、目的は発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図ることです。」

    3,000,000株の自己株式消却を2017年2月17日に実施し、発行済株式総数を82,050,000株に減少させた。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策3回
  3. 2米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大2回
  4. 3中国を含む海外生産体制の強化2回
  5. 4安定配当と連結業績連動による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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