仙台工場増設による生産能力の倍増
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
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- FY2024後退有価証券報告書
「小林製薬㈱ 宮城県黒川郡大和町 国内事業 工場増設 25,543 24,590 自己資金・補助金 2022年6月 2027年3月 本工場は、国内グループ会社の生産移管や国際市場の需要拡大を取込めるだけの能力設計をしており、完成後は現有能力のおよそ2倍程度となります。」
仙台工場増設の完了予定を従来の2025年3月から2027年3月へ変更した。投資予定総額25,543百万円、既支払額24,590百万円、完成後能力は現有能力のおよそ2倍としている。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「前連結会計年度の設備の新設の計画において、完了予定年月を2024年4月としておりましたが、2025年3月に変更しております。なお、建屋については2024年4月に完成いたしました。製造設備の本稼働時期については、2025年3月を予定しております。」
仙台工場増設計画の完了予定を2024年4月から2025年3月へ変更した。建屋は2024年4月に完成したが、製造設備の本稼働は2025年3月予定となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、各事業における高い成長性の維持、あるいは各業界における競争性の強化に必要な投資を実施いたしました。」
仙台工場増設について建設仮勘定が前年度末から11,552百万円増加し、設備計画では既支払額15,797百万円、2024年4月完了予定、完成後の生産能力は現有能力のおよそ2倍としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ15,109百万円増加し、270,937百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少(9,053百万円)、商品及び製品の増加(9,819百万円)、建設仮勘定の増加(9,101百万円)、投資有価証券の増加(5,458百万円)等によるものです。」
仙台工場増設等に関連する建設仮勘定が前連結会計年度末から9,101百万円増加し、22,083百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、受取手形及び売掛金の減少(9,979百万円)、商品及び製品の増加(8,538百万円)、建設仮勘定の増加(7,529百万円)、投資有価証券の増加(5,226百万円)等によるものです。」
仙台工場増設等に関連する建設仮勘定が前連結会計年度末から7,529百万円増加し、20,511百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「仙台における新棟建設工事 10,550百万円(建設仮勘定)」
仙台工場増設について、2022年度に建設仮勘定10,550百万円を計上し、2024年1月完了予定の工事を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「本工事は、国内グループ会社の生産移管や国際市場の需要拡大を取込めるだけの能力設計をしており、完成後は現有能力のおよそ2倍程度となります。」
仙台工場を2022年6月着手、2024年1月完了予定、総投資額239億65百万円で増設し、完成後の生産能力を現有能力のおよそ2倍とする計画を示した。