小林製薬(4967)・施策削除
成長4事業(海外・通販・スキンケア・漢方)の推進
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長4事業(海外・通販・スキンケア・漢方)の推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「中期経営計画で定めた業績数値、戦略課題/KPIについて、新たな状況を加味して設定すべきと判断したことから、中期経営計画を取り下げることといたしました。」
従来の2023~2025年中期経営計画の枠組みが、紅麹関連製品の回収事案を受けて取り下げられた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「そこで、これまで以上にチャレンジが歓迎・促進される風土の醸成に取り組むべく、新たに策定した2023-25年の中期経営計画のテーマを「私が“あったらいいな”をカタチにする」として、この3年間で実行すべきことを以下の通り定めました。」
「国際ファースト」に続く2023-25年計画では、チャレンジ風土を軸に、開発・海外支援・既存品・新規事業・DX・ESGの5本柱へ計画構造を変更した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「テーマ:国際ファースト <戦略骨子と主要課題> 1.全社挙げて国際事業の成長に取り組む 2.既存事業のレベルアップ 3.ESG視点で経営を磨く 4.イノベーションや新規事業創出の土台作り」
従来の「成長4事業(海外・通販・スキンケア・漢方)」という枠組みから、国際事業を最優先に据え、既存事業・ESG・イノベーションを含む新たな4本柱へ計画構造を変更している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社がさらなる成長を成し遂げるためには、中期経営計画に基づき、海外・通販・スキンケア・漢方の成長4事業を伸ばし、新市場創造製品の開発と育成に取り組み、M&Aや研究開発投資を積極的に行う必要があります。」
成長4事業、新市場創造製品、M&A、研究開発投資を中期計画に基づく成長手段として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「1.成長4事業の推進(海外事業・通販事業・スキンケア事業・漢方事業)」
中期経営計画の成長4事業として、海外、通販、スキンケア、漢方を推進する枠組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画のテーマを「実力ある成長」とし、4つの戦略骨子のもと、次なる成長へつなげるための基盤づくりに取り組んでまいります。1.成長4事業の推進(海外事業・通販事業・スキンケア事業・漢方事業)」
海外事業・スキンケア事業に加えて通販事業・漢方事業を成長4事業として一括して推進する計画上の枠組みを初めて示している。