読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.6
%(連結売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高136,569百万円前年比 +0.6%
営業利益10,464百万円前年比 -0.9%
経常利益11,098百万円前年比 -0.9%
純利益(親会社株主帰属)8,033百万円前年比 -0.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益124円90銭
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産139,610百万円
うち純資産 88,860 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,733
投資-5,987
財務-8,414
純増減-668
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,416百万円
セグメント別売上高ボンド 74,315百万円(前年比 +0.6%)、化成品 39,194百万円(前年比 +6.1%)、工事事業 23,059百万円(前年比 -7.2%)
セグメント別利益ボンド 6,760百万円(前年比 -2.1%)、化成品 1,427百万円(前年比 +5.4%)、工事事業 2,363百万円(前年比 +4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益11,500百万円(前年比 +9.9%)
経常利益11,900百万円(前年比 +7.2%)
純利益8,190百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想38円/株 → 38円/株(0.0%)
配当性向30.4%(2026年3月期)、29.0%(2027年3月期予想)
株主還元方針配当性向30%を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施
業績の増減要因
ボンドは新製品の市場導入や自動車・電子部品向け弾性接着剤の拡販が進んだ一方、住宅着工戸数の減少や建築用シーリング材の販売数量減少により営業利益が減少。化成品は自動車・電子電機分野での新規採用や電子部品用商材の好調により増収増益。工事事業は大型工事案件の進捗遅れで減収となったが、営業利益は増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 875百万円、固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、投資有価証券評価損 19百万円、投資有価証券売却損 9百万円
減価償却費2,964百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数70,414,880
期末自己株式数7,994,836
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 136,569百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 10,464百万円(前年比 -0.9%) |
| 経常利益 | 11,098百万円(前年比 -0.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,033百万円(前年比 -0.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 124円90銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 63.4% / 前期末 63.1% |
| 総資産 | 139,610百万円 |
| 純資産 | 88,860百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,733百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,987百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,414百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,416百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 150,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 11,900百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 8,190百万円(前年比 +2.0%) |
| 年間配当予想 | 38円/株 → 38円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 30.4%(2026年3月期)、29.0%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 配当性向30%を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施 |
| セグメント別売上高 | ボンド 74,315百万円(前年比 +0.6%)、化成品 39,194百万円(前年比 +6.1%)、工事事業 23,059百万円(前年比 -7.2%) |
| セグメント別利益 | ボンド 6,760百万円(前年比 -2.1%)、化成品 1,427百万円(前年比 +5.4%)、工事事業 2,363百万円(前年比 +4.1%) |
| 減価償却費 | 2,964百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項はありません(固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 875百万円、固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、投資有価証券評価損 19百万円、投資有価証券売却損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 70,414,880 |
| 期末自己株式数 | 7,994,836 |
| 業績の増減要因 | ボンドは新製品の市場導入や自動車・電子部品向け弾性接着剤の拡販が進んだ一方、住宅着工戸数の減少や建築用シーリング材の販売数量減少により営業利益が減少。化成品は自動車・電子電機分野での新規採用や電子部品用商材の好調により増収増益。工事事業は大型工事案件の進捗遅れで減収となったが、営業利益は増加。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品の市場導入や自動車・電子部品向け弾性接着剤の拡販、化成品の新規採用などがあった一方、住宅着工戸数の減少、建築用シーリング材の販売数量減少、インフラ等の大型工事案件の進捗遅れがあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。