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エステー(4951)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY20232020: 320202021: 420212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「長引く新型コロナウイルス感染症や原材料価格の高騰、急速な為替変動、地政学上のリスクなどによる事業活動及び業績への影響は、生産面において原材料の調達等大きな影響は起きておらず、販売面の影響は家庭内消費財が多いため限定的です。但し、さらなる事態が長期にわたり継続することや深刻化した場合、原材料等の調達や生産活動の遅延や停止、販売活動の低下なども想定される」

    感染症等の影響は現時点で限定的としつつ、長期化・深刻化による調達、生産、販売への影響可能性を継続して記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響等について)」に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に関する前年度の仮定について、重要な変更がないと再確認している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による事業への影響は、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後さらなる事態が長期にわたり収束されないことや深刻化した場合、原材料等の調達や生産活動の遅延や停止、販売活動の低下なども想定されることから、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新たなリスクはないとしつつ、感染症の長期化・深刻化による調達、生産、販売への影響可能性を引き続き記載している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による事業への影響は、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後さらなる事態が長期にわたり収束されないことや深刻化した場合、原材料等の調達や生産活動の遅延や停止、販売活動の低下なども想定されることから、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の長期化・深刻化による調達、生産、販売への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による事業への影響は、(中略)今後さらなる事態が長期にわたり収束されないことや深刻化した場合、原材料等の調達や生産活動の遅延や停止、販売活動の低下なども想定されることから、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、新たなリスクはないものの、長期化・深刻化時の調達、生産、販売への影響可能性を引き続き記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による事業活動及び業績への影響は、生産面において原材料の調達等大きな影響は起きていないことや、外出自粛などによる販売面の影響は家庭内消費財が多いため限定的です。」

    感染症の影響は生産・販売面で限定的としつつ、長期化・深刻化時の調達、生産、販売への影響可能性を引き続き記載している。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから全体的に伸長し、387億88百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響が、巣ごもり需要・衛生意識の高まりによる全体売上の前年同期比5.4%増として実際に現れている。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから全体的に伸長し、254億73百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    感染症拡大の影響が巣ごもり需要・衛生意識の高まりによる増収として実際に現れている。一方、業務用・車用商品の落ち込みなど、販売面の影響もカテゴリー別に記載されている。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスに対する除菌・衛生意識の高まりや内食需要の高まりから使い捨て手袋が大きく伸長し、売上高は15億8百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    新型コロナウイルスに伴う衛生意識・内食需要の高まりが、使い捨て手袋の販売増加として実際に現れている。一方、リスク欄では感染症の長期化・深刻化による調達、生産、販売への影響可能性を引き続き記載している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による事業活動及び業績への影響は、生産面において原材料の調達等大きな影響は起きていないことや、外出自粛などによる販売面の影響は家庭内消費財が多いため限定的であります。但し、さらなる事態が長期にわたり収束されないことや深刻化した場合、原材料等の調達や生産活動の遅延や停止、販売活動の低下なども想定されることから、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当年度の生産・販売への影響は限定的としつつ、感染症の長期化・深刻化による調達、生産、販売への影響可能性を独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「天候不順による販売の不確実性」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1天候不順による販売の不確実性2回
  3. 2保有投資有価証券の株価変動2回
  4. 3海外販売の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エステーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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