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エステー(4951)・施策実績引用

マイコールのカイロ事業譲受けと新会社設立

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2020その他FY2022 – FY20232017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023実績引用有価証券報告書

    「カイロ事業は、収益性が低下していることから事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、カイロ事業に係るのれんの未償却残高の全額と当社及び連結子会社であるエステーマイコール株式会社の保有する事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,573百万円として特別損失に計上しました。」

    カイロ事業譲受け後の収益性低下と減損損失1,573百万円を前年度の実績として再掲している。
  2. FY2022カイロ事業の収益性低下と減損発生有価証券報告書

    「カイロ事業は、収益性が低下していることから事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、カイロ事業に係るのれんの未償却残高の全額と当社及び連結子会社であるエステーマイコール株式会社の保有する事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,573,645千円として特別損失に計上しました。」

    カイロ事業の譲受け後の事業運営について、収益性低下により事業計画を見直し、のれんと事業用資産の減損損失を計上している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の生産実績は、次のとおりであります。生活日用品事業(千円)30,300,684、前期比(%)115.1。これは主に、2019年4月1日付でマイコール株式会社よりカイロ事業を譲受けたことに伴い、栃木工場においてカイロの生産を開始したためです。」

    カイロ事業譲受け後、栃木工場での生産開始が通期の生産実績に組み込まれ、生産実績は前期比115.1%となった。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、生活日用品事業の生産実績は241億56百万円(前年同期比19.0%増)、商品仕入実績は17億円(前年同期比65.2%減)となりました。これは主に、2019年4月1日付でマイコール株式会社よりカイロ事業を譲受けたことに伴い、栃木工場においてカイロの生産を開始したためです。」

    マイコールのカイロ事業譲受け後、栃木工場での生産開始と生産実績の増加を開示しており、譲受け後の事業運営への組み込みが進んでいる。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営方針「ブランド価値経営」の下、成長の方向性の一つとして「社会構造変化への対応」を位置付けております。近年の社会的課題である健康的な生活の確保が重要と考えていることから、これまでカイロにおける販売業務提携を行っていたマイコール株式会社のカイロ事業を譲受けました。」

    2019年4月1日付のカイロ事業譲受けについて、取得原価20億4,084万8千円、取得事業の四半期業績への組み込み、のれん14億5,803万2千円などを開示している。
  6. FY2019達成有価証券報告書

    「当社は、カイロ事業における中長期戦略であるグローバル展開に向けての生産能力強化、国内カイロ事業の売上拡大に伴う生産効率の向上などを目指して、マイコール株式会社のカイロ事業を譲受けることについて、2017年12月18日付で事業譲渡契約を締結し、2019年4月1日付でカイロ事業の譲受けをいたしました。」

    マイコールのカイロ事業について、契約・新会社設立の予定段階から、2019年4月1日付の事業譲受け完了へ到達した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、エステーマイコール株式会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    カイロ事業承継に向けて設立したエステーマイコール株式会社を、引き続き連結範囲に含めている。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、エステーマイコール株式会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    マイコールのカイロ事業承継に向けて設立したエステーマイコール株式会社を、当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めている。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月25日開催の執行役会において、当社100%出資の子会社を設立することを決議し、平成30年7月2日をもって設立の手続きが完了いたしました。」

    マイコールのカイロ事業承継に向けた新会社について、平成30年7月2日にエステーマイコール株式会社の設立手続きが完了した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「今般の事業譲受けにより、当社グループの持つ商品開発力、マーケティング力を活かすことで、国内及び海外市場におけるさらなる業容拡大を図り、収益力向上とともに企業価値をさらに向上させることを目指してまいります。」

    マイコールのカイロ事業譲受けにより、商品開発力・マーケティング力を活用して国内外の業容、収益力、企業価値を高める狙いを再確認している。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年12月18日開催の取締役会において、マイコール株式会社とカイロ事業の譲受けに関する事業譲渡契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。」

    マイコールのカイロ事業譲受けについて、基本合意・予定段階から平成29年12月18日の事業譲渡契約締結へ進展した。新会社設立は平成30年12月1日、事業譲受けは平成31年4月1日の予定としている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「今般の事業譲受けにより、当社グループの持つ商品開発力、マーケティング力を活かすことで、国内及び海外市場におけるさらなる業容拡大を図り、収益力向上とともに企業価値をさらに向上させることを目指してまいります。」

    マイコールのカイロ事業譲受けについて、商品開発力・マーケティング力を活用した国内外での業容拡大、収益力・企業価値向上の狙いを再確認している。契約締結、新会社設立、事業譲受けの予定日は従来どおりで、完了は記載されていない。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「平成29年8月1日開催の取締役会において以下のとおり、マイコール株式会社(本社:栃木県栃木市 代表取締役社長 臼井 均)とカイロ事業の譲受けに関する基本合意及び事業承継する新会社の設立について決議いたしました。今般の事業譲受けにより、当社グループの持つ商品開発力、マーケティング力を活かすことで、国内及び海外市場におけるさらなる業容拡大を図り、収益力向上とともに企業価値をさらに向上させることを目指してまいります。事業譲渡契約締結日は平成29年12月1日(予定)、新会社設立日は平成30年12月1日(予定)、事業譲受け期日は平成31年4月1日(予定)としております。」

    マイコールのカイロ・温熱製品事業について基本合意し、新会社設立と事業譲受けを決議した。契約、会社設立、譲受けの予定日を具体的に示しているが、譲受けは未完了である。
一緒に動いた変遷

「差別化された高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差別化された高付加価値製品の開発6回
  3. 2主力品・高付加価値商品の販売強化5回
  4. 3生産設備への投資によるコスト競争力向上5回
  5. 4安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得3回
  6. 5高収益体制の構築3回
  7. 6世にない商品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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