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エステー(4951)・施策再掲

事業部制・事業マトリックス制による全体最適

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20232016: 320162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 22023
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経営基盤の拡充とコア事業の育成14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組みました。」

    既存事業、成長領域、事業開発、長期ESGからなる4項目の中長期戦略を継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、持続的成長を可能にするために、「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組んでいます。」

    従来の重点領域を、既存事業の収益構造、成長領域、事業開発、長期ESGの4項目として引き続き推進している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、持続的成長を可能にするために、「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組んでいます。」

    従来の5つの重点領域から整理された4つの中長期戦略を、当第2四半期にも継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、持続的成長を可能にするために、「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組んでいます。」

    FY2022年次報告書で示された4つの中長期戦略を、当第1四半期においても継続している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「中長期的な経営戦略は、以下4つの戦略からなる重点ポイントに取り組み、既存事業の「深化」と新分野・新市場の「探索」を進めます。① 既存事業収益構造の抜本的見直し ② 成長領域へのリソース集中(海外、B2B、EC) ③ 事業開発体制の明確化 ④ 長期ESG戦略の策定と開示」

    従来の経営基盤・組織能力強化を含む重点構成から、既存事業の収益構造、成長領域、事業開発体制、長期ESG戦略の4戦略へ整理している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「既存事業収益構造の盤石化」「成長エンジンへのリソース強化」「新分野・新市場への参入・育成」「DXとESG経営で経営基盤の強化」「組織能力の向上」に取り組んでいます。」

    従来の経営基盤・組織能力強化を、DXとESG経営を含む5つの重点領域として継続している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「④ 経営基盤の強化 ・DX推進 ・空気をかえようAction 2030 ⑤ 組織能力の向上 ・人事構造改革 ・戦略策定/遂行能力強化プログラムの実施」

    従来の事業マトリックス制による全体最適から、経営基盤の強化と組織能力の向上を、DX、人事構造改革、戦略遂行能力強化で進める構成へ整理している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今期は「主力ブランドのさらなる深化」「新分野・新市場の探索」「サーモケア 成長への基盤づくり」「海外事業 構造改革」「成長に向けた体制づくり」の5つの重点ポイントに取り組んでおります。」

    成長に向けた体制づくりを、今期の重点ポイントの一つとして引き続き位置付けている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「「組織活性化」では、事業マトリックス制を強化し、経営基盤の盤石化を図ります。」

    事業マトリックス制の強化による組織活性化と経営基盤強化を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今期は「主力ブランド育成・強化」「新分野・新市場」「海外 成長への基盤づくり」「サーモケア 成長事業へ」「成長に向けた体制づくり」の5つの重点ポイントに取り組んでおります。」

    成長に向けた体制づくりを、今期の規模拡大に向けた重点ポイントとして継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、今期から規模拡大に向け「既存事業シェアNo.1」「新分野・新市場」「海外事業」「サーモケア」「成長に向けた体制づくり」の5つの重点ポイントに取り組んでおります。」

    成長に向けた体制づくりを、規模拡大に向けた重点ポイントの一つとして位置付けている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「③ 「組織活性化」では、事業マトリックス制を強化し、経営基盤の盤石化を図ります。」

    事業マトリックス制の強化による組織活性化・経営基盤強化を継続して掲げている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「「基盤整備」では、事業マトリックス制を強化し、全体最適で利益構造の改善を進めます。」

    事業マトリックス制の強化と全体最適による利益構造改善を継続して掲げている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業部制の定着に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    事業部制の定着に向けた取り組みを継続しているが、新たな到達点は明示していない。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「事業部制の定着へ向けた取り組みを進めてまいりました。」

    事業部制を開始後の定着に向けた取り組みを継続しているが、新たな到達点は明示していない。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社はこのような経営環境の下、経営改革活動の一環として事業部制をスタートさせたことを契機に、より適切な経営と事業管理の見直しを実施する中で、得意先との取引内容を全体的に再検討しました。」

    事業部制をスタートさせたことを契機に、事業管理および得意先との取引内容を見直したという具体的な進展を示している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「「基盤整備」では、事業マトリックス制を強化し、全体最適で利益構造の改善を進めます。」

    事業部制の徹底および事業マトリックス制の強化により、利益構造を改善する施策。
一緒に動いた変遷

「高収益体制の構築」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体制の構築2回
  3. 2原材料価格の高騰と円安2回
  4. 3独自のエアケア技術を活用した新市場創造2回
  5. 4保有投資有価証券の株価変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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