Waqoo(4937)・事実再掲
定期購入サービスによるストック型ビジネスモデル
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力商品の定期購入による継続収益基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-20再掲決算説明資料
「当社の事業モデルは「一時的なブーム」ではなく、医療機関との継続取引に基づくストック型モデル」
医療機関との継続取引を基盤とするストック型モデルであるとの説明を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主力商品の『肌ナチュール』及び『sodatel』では、CRM施策が奏功し、既存顧客の高い継続率を維持しており、安定した収益の確保に寄与しています。」
定期購入・継続購入を基盤とするモデルについて、主力2商品の既存顧客の高い継続率を維持していると記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「定期購入サービスモデルを採用しており、お客様に商品を継続的に購入していただくことで安定的なキャッシュ・フローが期待できるストック型のビジネスモデルとなっております。」
HADA NATUREおよびsodatelについて、定期購入を基盤とするストック型モデルを継続して説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ロイヤルカスタマーに対する施策を推進することで、継続率は、引き続き想定通りの高水準で推移しております。」
主力商品のロイヤルカスタマー継続率が、引き続き想定どおり高水準で推移していると記載している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「ロイヤルカスタマーに対する各種施策が奏功し、継続率は想定通り高止まりし推移いたしました。」
ロイヤルカスタマーの継続率は高水準で推移しているが、前年度の「想定よりも上回って推移」から、今回は「想定通り高止まり」へ表現が変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ロイヤルカスタマーに対する各種施策が奏功し、継続率は年間を通じ想定よりも上回って推移いたしました。」
定期購入・継続購入を基礎とするストック型モデルについて、年間を通じて継続率が想定を上回った実績を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「HADA NATURE(肌ナチュール)」ブランドの主力商品であるクレンジングを中心に、既存顧客、いわゆるロイヤルカスタマーの継続率が想定よりも上回って推移いたしました。」
主力商品の既存顧客・ロイヤルカスタマーの継続率が想定を上回って推移したことを再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「HADA NATUREブランドの主力商品であるクレンジングにおける既存顧客の継続率が当初想定よりも上回って推移いたしました。」
定期購入・継続購入を基礎とする事業モデルにおいて、主力商品の既存顧客継続率が当初想定を上回って推移したと開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「定期購入サービスへの誘引を中心とした販売活動を行っており、定期購入者を増やしていくことで継続的な収益が見込まれるストック型ビジネスモデルを展開しております。」
定期購入者の拡大による継続収益型モデルを引き続き説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「定期購入サービスモデルを採用しており、お客様に商品を継続的に購入していただくことで安定的なキャッシュ・フローが期待できるストック型のビジネスモデルとなっております。」
主力ブランドの定期購入を通じた継続収益型の事業構造を示している。