アクシージア(4936)・リスク顕在化
インバウンド需要の変動リスク
FY2025に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-05。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「インバウンド消費については、為替相場が円安水準で推移したことが下支えとなり、訪日外客数が大幅に増加したことにより好調に推移したものの、11月以降、中国政府による渡航自粛要請等の影響を受け、中国人旅行客による消費は減速いたしました。」
インバウンド需要は全体として好調だった一方、中国政府による渡航自粛要請等により、中国人旅行客の消費減速が実際に発生したと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「予測し得ない現地の経済情勢の変化、政策等の変更、日中関係悪化、感染症の拡大等による需要の低迷が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中国からの訪日客を中心とするインバウンド需要について、経済情勢・政策・日中関係・感染症による需要低迷を独立したリスクとして整理し、動向を注視して機動的に対策を講じる方針を示している。