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アクシージア(4936)・目標悪化

連結売上高成長率と連結売上高営業利益率の重視

FY2021に初出。17回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-05。

17記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – 2026-10-052021: 12022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中国売上拡大のための広告投資の強化や日本国内への先行投資強化の結果、営業損失は14,903千円(前年同期営業利益117,330千円)、経常利益は93,468千円(前年同期比26.1%減)、及び親会社株主に帰属する中間純利益は25,160千円(前年同期59.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.8%増となった一方、営業利益は117,330千円から営業損失14,903千円へ転じ、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「連結売上高増加率 7.5% 10.5% 連結売上高営業利益率 7.5% 3.8% 自己資本当期純利益率 9.1% 4.0%」

    売上高増加率は7.5%から10.5%へ上昇した一方、営業利益率は7.5%から3.8%、自己資本当期純利益率は9.1%から4.0%へ低下しており、利益・資本効率の指標が悪化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、2024年2月に子会社化した株式会社エムアンドディの連結効果等により、6,287,382千円(前年同期比15.7%増)となりました。一方、中国市場の景況感悪化等による消費減退の影響から、中国ECにおける広告効率が悪化し中国EC売上が減収した影響で、営業利益は117,330千円(前年同期比80.9%減)、経常利益は126,545千円(前年同期比82.9%減)、及び親会社株主に帰属する中間純利益は62,181千円(前年同期87.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比15.7%増となった一方、営業利益は80.9%減、経常利益は82.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益は87.5%減となり、利益面の実績が悪化している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、連結売上高増加率、連結売上高営業利益率、自己資本当期純利益率の向上を重要な経営指標としております。」「前連結会計年度まで重要な経営指標としておりました、売上高に占める広告宣伝費及び支払手数料率の維持を、経営指標より除いております。また、資本コストや株価を意識した経営を推進していくべく、当連結会計年度より自己資本当期純利益率を重要指標として追加しております。」

    重要指標を、広告宣伝費・支払手数料率から自己資本当期純利益率を含む3指標へ組み替えた。FY2024の数値は売上高増加率7.5%、営業利益率7.5%、自己資本当期純利益率9.1%である。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」

    連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと明示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について、重要な変更はありません。」

    連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと明示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」

    連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと明示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」

    連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」

    重要な経営指標について重要な変更がないと明示している。売上高は前年同四半期比38.8%増、営業利益は同10.7%増となっているが、新たな指標や目標値は示していない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」

    連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、連結売上高増加率、連結売上高営業利益率の向上を重要な経営指標としております。足元の推移は、連結売上高増加率34.9%、連結売上高営業利益率23.9%となっております。」

    売上高成長率と営業利益率の向上を重要な経営指標として初めて明示し、当期実績を開示している。
一緒に動いた変遷

「中国本土での広告投資強化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国本土での広告投資強化7回
  3. 2インバウンド需要の変動リスク6回
  4. 3Eコマースの重要性拡大と中国市場の回復4回
  5. 4中国の政策・法制度変更およびアリババ系ECプラットフォームへの依存3回
  6. 53事業年度評価の業績連動型株式報酬2回
  7. 6需要変動による滞留在庫リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシージアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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