アクシージア(4936)・目標削除直近の決算説明資料(2026-09-14)では「再定義」
広告宣伝費15%以下・広告宣伝費等30%以下の管理
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-09-14。直近の記載は2026-09-14。
4記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社
アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「前連結会計年度まで重要な経営指標としておりました、売上高に占める広告宣伝費及び支払手数料率の維持を、経営指標より除いております。」
従来の広告宣伝費15%以下・広告宣伝費等30%以下の管理目標は、当年度の重要な経営指標から除外され、当年度の有価証券報告書では従来の上限値が再掲されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「広告宣伝費は対売上高比率15%以下を維持し、主にTmall Global売上高に応じて発生する支払手数料と合わせても30%以下にコントロールすることで、増収効果によりその他販管費の対売上比率低減を継続させ、利益率を改善させることを目指しております。」
広告宣伝費と支払手数料の対売上高比率に上限を設定し、増収による利益率改善を目指している。