Komori
アクシージア(4936)・施策再掲

製品開発サイクルの短縮と自社生産体制の検討

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q2 – FY2023-Q22021: 120212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
スキンケア化粧品の生産・研究開発機能強化とバルク受託製造5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この製造工場の有効活用に加え、複数の大手化粧品メーカーで化粧品・医薬部外品分野の顧問等を歴任された研究開発について経験豊かな人物をセンター長とする研究開発施設を設立することにより、今後、同施設において成分研究や独自処方開発を究め、顧客満足度の高い製品をさらにスピード感をもって発信していくことを予定しております。」

    取得済みの製造拠点とR&Dセンターを活用した成分研究・独自処方開発の方針を継続している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年4月に株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得し連結子会社化したことにより、当社グループは、製造ノウハウとともに製造拠点を有することとなりました。この製造工場の有効活用に加え、複数の大手化粧品メーカーで化粧品・医薬部外品分野の顧問等を歴任された研究開発について経験豊かな人物をセンター長とする研究開発施設を設立することにより、今後、同施設において成分研究や独自処方開発を究め、顧客満足度の高い製品をさらにスピード感をもって発信していくことを予定しております。」

    取得済みの製造拠点を活用し、研究開発施設の設立・稼働まで進んだ。製造設備と成分研究・独自処方開発を組み合わせ、製品開発を加速する体制を具体化している。
  3. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得したことにより、販路や客層に応じてグループ内で棲み分けが可能な価格帯の異なるスキンケアブランドを取り揃えることに加え、同社の製造設備を活用した製品開発のスピードアップ、OEM事業でのノウハウを活用した新製品開発により、新たな主軸となるテーマ性を持った化粧品・医薬部外品をスピード感を持って開発することが可能となるためであります。」

    2022年4月1日付でユイット・ラボラトリーズの全株式を860,000千円で取得し、連結範囲に含めた。従来の買収検討・取得決議から、取得完了という具体的なマイルストーンに到達している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年3月4日開催の取締役会において、株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。販路や客層に応じてグループ内で棲み分けが可能な価格帯の異なるスキンケアブランドを取り揃えることに加え、同社の製造設備を活用した製品開発のスピードアップ、OEM事業でのノウハウを活用した新製品開発により新たな主軸となるテーマ性を持った化粧品・医薬部外品をスピード感を持って開発することが可能となるためであります。」

    M&Aや自社生産体制の検討という従来方針について、ユイット・ラボラトリーズの全株式取得決議・契約締結という具体的な進展を示している。取得は2022年4月1日予定、取得対価は860百万円である。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「化粧品製造設備を持つ会社のM&Aや自社工場設立等の最適案を検討し、少量多品種は自前で、量産品は委託先で製造することで製品開発サイクルの短縮に努めてまいる所存です。」

    委託製造を中心とする現状のボトルネックに対し、M&A、自社工場、少量多品種の内製化と量産品の委託を組み合わせる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「中国国内・越境ECを成長の販売基盤とする実績」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国国内・越境ECを成長の販売基盤とする実績3回
  3. 2中国EC旗艦店の多チャネル展開2回
  4. 3中国本土での販売力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシージアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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