Komori
アクシージア(4936)・事実前進直近の決算説明資料(2026-06-12)では「悪化」

中国国内・越境ECを成長の販売基盤とする実績

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-12。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20252021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
中国国内・越境ECによる売上成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12悪化決算説明資料

    「中国売上高※ 71億円 (構成比 71.5% → 72.2%) 前期比 -0.9%」

    中国売上高は前年同期比で0.9%減少し、中国EC売上も6,416百万円から6,401百万円へ小幅に減少している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、日中関係の緊張といった厳しい事業環境においても中国EC売上が順調に伸長し、6,774,883千円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    中国EC売上は3,850,008千円から4,423,434千円へ増加し、連結売上高も前年同期比7.8%増となった。一方、日本売上は前年同期1,792,534千円から1,668,837千円へ減少している。
  3. FY2025中国売上微減・日本EC急伸の通期実績有価証券報告書

    「地域別にみると、中国国内売上で9,728,894千円、日本売上で3,423,816千円となっております。」

    通期の中国売上は前期10,039,054千円から9,728,894千円へ減少した一方、日本売上は1,754,282千円から3,423,816千円へ増加した。日本EC売上も2,456,237千円となり、中国中心の販売実績から日本の寄与が拡大している。
  4. FY2025-H1中国EC減収・日本EC急伸への転換有価証券報告書

    「中国 売上 Eコマース(Douyin、Tmall Global、RED旗艦、Taobao、その他ECプラットフォーム、Tmall 卸) 3,850,008 日本 売上 Eコマース(Amazon、Yahoo、楽天、自社EC) 1,295,408」

    中国EC売上は前年同期の4,101,306千円から3,850,008千円へ減少した一方、日本EC売上は56,636千円から1,295,408千円へ増加しており、中国EC中心の販売実績から日本ECの拡大を含む構成へ変化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中国国内売上で10,039,054千円、日本売上で1,754,282千円となっております。」

    中国売上は10,039,054千円で前期比100.3%、中国EC売上は8,847,692千円となった。日本売上も1,754,282千円、前期比148.8%へ拡大している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Eコマース(Tmall Global、RED旗艦店、TikTok、Taobao、その他ECプラットフォーム、Tmall 卸)6,997,807」

    中国Eコマース売上は前年同期の5,746,338千円から6,997,807千円へ増加し、中国売上全体も6,941,145千円から7,883,178千円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Eコマース(Tmall Global、RED旗艦、TikTok、Taobaoその他ECプラットフォーム、Tmall 卸)4,101,306」

    中国Eコマース売上が前年同期の3,636,997千円から4,101,306千円へ増加した。中国市場全体は厳しい環境とされる一方、Eコマース売上は拡大している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Eコマース(Tmall Global&RED旗艦店、TikTok、Taobao、その他ECプラットフォーム、Tmall 卸)2,047,781」

    中国Eコマース売上が前年同期の1,817,033千円から2,047,781千円へ増加した。中国国内の日本製品回避が記載される一方、中国Eコマースを含む販売基盤は売上を拡大している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより7,892,291千円(前年同四半期比40.2%増)となりました。」

    累計売上高が7,892,291千円、前年同四半期比40.2%増となった。中国売上は6,941,145千円、うちEコマースは5,746,338千円で、中国国内・越境ECを含む販売基盤の実績が拡大している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより5,118,764千円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」

    中国売上は4,467,878千円、うちEコマースは3,636,997千円となり、中国国内・越境ECを含む販売基盤が累計売上高5,118,764千円、前年同四半期比30.1%増を支えたと記載されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより2,619,664千円(前年同四半期比46.4%増)となりました。」

    中国売上が2,305,546千円、うちEコマースが1,817,033千円となり、中国国内・越境ECを含む販売基盤が累計売上高2,619,664千円、前年同四半期比46.4%増を支えたと記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより5,630,241千円(前年同四半期比38.8%増)となりました。」

    中国売上が5,215,855千円、うちEコマースが4,253,725千円となり、中国国内・越境ECを含む販売基盤が累計売上高5,630,241千円を支えたと記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより3,934,303千円(前年同四半期比49.7%増)となりました。」

    中国国内・越境ECを含む売上が全体を支え、累計売上高3,934,303千円、前年同四半期比49.7%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより1,788,917千円(前年同四半期比46.0%増)となりました。」

    中国国内・越境ECを含む売上が引き続き全体を支え、四半期売上高1,788,917千円、前年同四半期比46.0%増となった。収益分解では中国売上が1,655,980千円、うちEコマースが1,304,873千円である。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「中国国内売上で5,226,265千円となりました。中国の売上は5,226,265千円(構成比90.3%)で、前年同期比141.6%となりました。」

    中国売上が5,226,265千円、構成比90.3%、前年同期比141.6%となり、中国国内・越境ECを含む販売基盤の実績を年次数値で示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより4,057,687千円となりました。」

    国内売上が低調な一方、中国国内および越境ECの売上が好調に推移し、累計売上高4,057,687千円を支えた構図を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより2,628,573千円となりました。」

    国内売上が低調な一方、中国国内および越境ECの売上が好調で、当四半期累計の売上を支えたと記載している。
一緒に動いた変遷

「アジアの美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニー」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアの美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニー4回
  3. 2ブランド認知度の拡大4回
  4. 3直営店の新規出店4回
  5. 4自己株式の取得4回
  6. 5新株予約権行使による新株式の発行4回
  7. 6中国以外の地域へのグローバル事業展開強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシージアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国国内・越境ECを成長の販売基盤とする実績|アクシージア(4936)の変遷 | Komori