I−ne(4933)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
WrinkFade譲受によるエイジングケア分野への展開
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WrinkFade譲受によるエイジングケア事業参入1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「商標権について、関連ブランド(WrinkFade)は定期購入顧客を獲得中であるものの、前連結会計年度と当連結会計年度の営業損益がマイナスとなりました。当連結会計年度末において、減損損失の認識の判定を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
WrinkFadeについて、2期連続の営業損失を背景に商標権550百万円の減損損失を計上した事実を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「WrinkFadeは、2022年6月に買収したブランドで、『重ねるほどに、美しく。』をコンセプトに、エイジング世代のお悩みに対してメイクアップとスキンケアを同時に叶える事で、時間の余白と持続可能なキレイを提供し、より心豊かな毎日をお客様と一緒につくっていく、エイジングケア(注6)メイクアップ&スキンケアブランドです。」
2022年6月のブランド譲受により、従来のヘアケア・美容家電中心のポートフォリオに、エイジングケアのメイクアップ・スキンケア領域を加えた。