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I−ne(4933)・施策削除

上海子会社を通じた中国国内販売と直接販売の強化

FY2020-Q3に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022削除FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「連結子会社であった艾恩伊(上海)化粧品有限公司は、当中間連結会計期間において、清算結了により、連結の範囲から除外しています。」

    上海子会社について清算が結了し、連結範囲から除外されたことを記載している。中国国内での同子会社を通じた販売強化は終了した状態が確認される。
  2. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「海外事業の売上高においては、2024年12月に決定した艾恩伊(上海)化粧品有限公司の解散及び清算により、海外事業における中国領域の売上が減少となった一方で営業損失は改善となりました。」

    上海子会社を通じた中国国内販売について、同社の解散及び清算が決定され、中国領域の売上が減少したと記載されている。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、Tmall.com(天猫)やDouyin(抖音)といったプラットフォームを活用したオンラインでの販売にて、BOTANISTブランド及びSALONIAブランドの販売に取り組みました。」

    上海子会社を通じたTmall.com・Douyinでのオンライン販売と、BOTANIST・SALONIAの販売を継続している。新たな店舗数等のマイルストーンは記載されていない。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、中国市場の景気回復の遅れ、競争環境の激化に加え、2023年8月の福島原発処理水の海洋放出による影響は継続しながらも、Tmall.com(天猫)やDouyin(抖音)といったプラットフォームを活用したオンラインでの販売を通しBOTANISTブランドの販売に取り組みました。福島原発処理水が事業に及ぼす影響は回復傾向にあると想定しており、今後はライブコマース等のオンラインを中心とした有力な施策を着実に実行していきます。」

    上海子会社を通じたTmall.com・DouyinでのBOTANIST販売を継続し、今後のライブコマース等オンライン施策も明示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「Tmall.comにおいては2023年12月にダメージヘアマスクの売上指数ランキングでYOLUの「カームナイトリペアジェルヘアマスク」が1位を獲得するなど売上高の伸長に貢献しました。」

    上海子会社を通じたTmall.com・Douyinでの販売に加え、Tmall.comでYOLU商品が2023年12月のダメージヘアマスク売上指数ランキング1位を獲得した実績を記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、Tmall.com(天猫)やDouyin(抖音)といったプラットフォームを活用したオンラインでの販売に取り組みました。また、世界的大手原料メーカーTRI-K Industries,Inc.(アメリカ・ニュージャージー州、以下TRI-K)と共同研究室「Hair Research & Innovation Lab」を中国上海に設立し、2023年7月より共同開発した「ボタニカルヘアマスク(スムース/ダメージリペア)」をTmall.com(天猫)やDouyin(抖音)で発売しました。」

    上海子会社を通じたTmall.com・Douyinでの販売に加え、TRI-Kとの共同開発商品を2023年7月から両プラットフォームで発売した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、Tmall.com(天猫)やDouyin(抖音)といったプラットフォームを活用したオンラインでの販売、及び大手ドラッグストアグループWatsonsにて、BOTANISTブランドの販売に取り組みました。」

    上海子会社を通じたTmall.com、Douyinでのオンライン販売とWatsonsでのBOTANIST販売を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、Tmall.com(天猫)やDouyin(抖音)といったプラットフォームを活用したオンラインでの販売、及び大手ドラッグストアグループWatsonsにて、BOTANISTブランドの販売に取り組みました。」

    上海子会社を通じた販売について、従来のTmall.comに加えてDouyinを明示し、オンライン販売プラットフォームを広げている。WatsonsでのBOTANIST販売も継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、艾恩伊(上海)化粧品有限公司において、引き続き2021年5月より販売開始した中国の大手ドラッグストアグループのWatsonsにて、BOTANISTブランドの継続的な販売拡大やアリババグループの運営するECサイトTmall.comにおいても販売拡大に継続的に取り組みました。」

    WatsonsおよびTmall.comでの中国国内販売拡大を継続しているが、新たな店舗数等のマイルストーンは示されていない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、艾恩伊(上海)化粧品有限公司にて、引続き中国の大手ドラッグストアグループのWatsonsにて、BOTANISTブランドの継続的な販売拡大や、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへのBOTANISTブランド及びSALONIAブランド販売拡大に継続的に取り組みました。」

    上海子会社を通じたWatsonsでのBOTANIST販売拡大と、Tmall.comでのBOTANIST・SALONIA販売拡大を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、艾恩伊(上海)化粧品有限公司にて、引続き中国の大手ドラッグストアグループのWatsonsにて、BOTANISTブランドの継続的な販売拡大や、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへのBOTANISTブランド及びSALONIAブランド販売拡大に継続的に取り組みました。」

    上海子会社を通じたWatsonsでのBOTANIST販売拡大と、Tmall.comでのBOTANIST・SALONIA販売拡大を継続しているが、新たな店舗数等の到達点は示されていない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、艾恩伊(上海)化粧品有限公司にて、引き続き中国の大手ドラッグストアグループのWatsonsにて、BOTANISTブランドの継続的な販売拡大や、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへのBOTANISTブランド及びSALONIAブランド販売拡大に継続的に取り組みました。」

    上海子会社を通じたWatsonsでのBOTANIST販売拡大と、Tmall.comでのBOTANIST・SALONIA販売拡大を継続しているが、新たな店舗数等の到達点は示されていない。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、艾恩伊(上海)化粧品有限公司において、引き続き2021年5月より販売開始した中国の大手ドラッグストアグループのWatsonsにて、BOTANISTブランドの継続的な販売拡大やアリババグループの運営するECサイトTmall.comにおいても販売拡大に継続的に取り組みました。」

    WatsonsでのBOTANIST販売拡大とTmall.comでの販売拡大を継続しているが、新たな店舗数等の到達点は記載されていない。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「艾恩伊(上海)化粧品有限公司において、2021年5月より販売開始した中国の大手ドラッグストアグループのWatsonsにて、BOTANISTブランドの継続的な販売に取り組みました。また、アリババグループの運営するECサイトTmall.comにおいても販売拡大に継続的に取り組みました。」

    WatsonsでのBOTANIST販売とTmall.comでの販売拡大を継続しているが、前四半期に記載された販売開始以降の新たな到達点は示されていない。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「艾恩伊(上海)化粧品有限公司において、2021年5月より中国の大手ドラッグストアグループのWatsons2,750店舗にて、ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」のシャンプー及びトリートメント等を販売いたしました。また、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへの販売拡大に継続的に取り組みました。」

    上海子会社を通じ、2021年5月からWatsonsの2,750店舗でBOTANIST商品の販売を開始した。Tmall.comでの販売拡大も継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年7月に中国上海に設立した子会社「艾恩伊(上海)化粧品有限公司」にて、引き続き、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへの販売拡大に継続的に取り組みました。」

    上海子会社を通じたTmall.comでの中国現地販売拡大を引き続き進めているが、新たな到達点は名指しされていない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年7月に中国上海に設立した子会社「艾恩伊(上海)化粧品有限公司」では、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへの販売を開始し、現地の一般消費者への直接販売を実施いたしました。」

    上海子会社の設立準備段階から、Tmall.comでの販売開始と中国現地消費者への直接販売実施へ進んだ。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、2020年7月には、中国向け海外事業の売上及び収益力の最大化を目的として、中国に子会社「艾恩伊(上海)化粧品有限公司」を設立し、中国国内での当社ブランド販売に向けた準備に注力いたしました。まずは、アリババグループの運営するECサイトTmall.comへの販売を開始し、現地の一般消費者への直接販売を強化してまいります。」

    中国事業の収益力最大化を目的に現地子会社を設立し、Tmall.comでの販売開始と直販強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開5回
  3. 2連結売上高・利益の実績5回
  4. 3国内事業の売上・営業利益の実績5回
  5. 4海外事業の売上・営業利益の実績5回
  6. 5公募増資による純資産・資本金の増加と借入金の削減5回
  7. 6研究開発費の計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
I−neの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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