専任担当者によるRe:>>>ナチュラルカラーの拡散
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アジュバンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「美容サロン市場拡大への貢献 代理店・サロンへの認知度向上を通して、カラー剤売上の拡大を図る。」
従来の専任担当者によるカラー剤拡販が、代理店・サロンへの認知度向上を通じたカラー剤売上拡大というサステナビリティ上の取り組みテーマへ再整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社シアー・プロフェッショナルの売上高は、スモールスタートの当期計画のとおり軽微となりました。」
業務用美容材料販売会社について、スモールスタートとする当期計画どおり売上高は軽微であった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、カラー剤等のサロン向け業務用美容材料を販売することを目的とした子会社「株式会社シアー・プロフェッショナル」を2022年4月12日に設立いたしました。今回の子会社設立により、販路拡大とサロンとの関係性をより強固なものとし、当社グループの更なる発展を目指すものであります。」
株式会社シアー・プロフェッショナルの設立と、カラー剤等の業務用美容材料販売による販路拡大・サロンとの関係強化という目的を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、カラー剤等のサロン向け業務用美容材料を販売することを目的とした子会社「株式会社シアー・プロフェッショナル」を2022年4月12日に設立いたしました。今回の子会社設立により、販路拡大とサロンとの関係性をより強固なものとし、当社グループの更なる発展を目指すものであります。」
業務用美容材料専門販売の事業会社を設立する計画が、株式会社シアー・プロフェッショナルの2022年4月12日付設立として実施段階に進んだ。販路拡大とサロンとの関係強化を目的としている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2014年に敏感肌ニーズに対応する業務用グレイカラー剤を上市しましたが、美容師等の施術者ニーズに十分応えきれておりませんでした。この対応策として業務用美容材料専門販売の事業会社を設立し、まずはマーケットニーズにあったカラー剤を再上市するとともに、専任のカラースペシャリストを置き、美容ディーラーを通じて新規サロンの販路開拓を行います。」
従来のRe:>>>ナチュラルカラー拡販から、業務用美容材料専門会社の設立、カラー剤再上市、専任スペシャリスト配置、新規販路開拓へ施策を再構成している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「カラー剤」に区分しておりました「カラー剤商品」を「ヘアケア」に含めております。これに伴い、前連結会計年度の売上区分の組み替えを行っております。」
カラー剤商品をヘアケアに含める売上区分の変更を引き続き適用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来「カラー剤」に区分しておりました「カラー剤商品」を「ヘアケア」に含めております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間の売上区分の組み替えを行っております。」
カラー剤商品の売上区分をヘアケアに含める開示方法を引き続き適用している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、従来「カラー剤」に区分しておりました「カラー剤商品」を「ヘアケア」に含めております。この結果、前第1四半期連結累計期間の売上区分の組み替えを行っております。」
カラー剤商品の売上区分をヘアケアに組み替え、従来のカラー剤単独での売上比較を行わない開示方法に変更している。 - FY2018カラー剤売上減少・フォロー不足有価証券報告書
「カラー剤商品の売上高は、アジュバンサロンへの継続的なフォローが不十分であったこと等から、計画に対し進捗の遅れがでており、前年同期を下回りました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は39百万円(前期比13.9%減)となりました。」
カラー剤売上高は39百万円、前年同期比13.9%減となり、サロンへの継続的フォロー不足等が通期の要因として記載されている。 - FY2018-Q3カラー剤売上減少・フォロー不足有価証券報告書
「カラー剤商品の売上高は、アジュバンサロンへの継続的なフォローが不十分であったこと等から、前年同期を下回りました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
カラー剤商品の売上高は30百万円、前年同期比13.4%減となり、アジュバンサロンへの継続的なフォロー不足等が要因として記載されている。 - FY2018-Q2カラー剤売上減少・フォロー不足有価証券報告書
「カラー剤商品の売上高は、アジュバンサロンへの継続的なフォローが不十分であったこと等から、前年同期を下回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」
カラー剤商品の売上高は20百万円、前年同期比14.0%減となり、アジュバンサロンへの継続的なフォロー不足等が要因として記載されている。 - FY2018-Q1カラー剤売上減少有価証券報告書
「カラー剤商品の当第1四半期連結累計期間の売上高は10百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
カラー剤商品の売上高は10百万円、前年同期比21.3%減となった。今回の記載では計画との比較は示されていない。 - FY2017計画に対する遅れ継続有価証券報告書
「カラー剤商品の売上高は、専任担当者が全国のA・C・Sサロンに当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡販に取組みましたが、計画に対し進捗の遅れが目立つ結果となりました。」
専任担当者による拡販施策は継続しているが、通期でも計画に対する進捗の遅れが目立った。 - FY2017-Q3計画に対する遅れ拡大有価証券報告書
「カラー剤商品の売上高は、計画に対し進捗の遅れが目立っておりますが、専任担当者が全国のA・C・Sサロンに積極的な営業活動を行い、当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡販に取り組んでおります。」
専任担当者による拡販活動は継続しているが、計画に対する進捗の遅れがより明確に記載されている。 - FY2017-Q2計画に対する進捗鈍化有価証券報告書
「カラー剤商品の売上高は、計画に対し進捗は鈍化しておりますが、専任担当者が全国のA・C・Sサロンに積極的な営業活動を行い、当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡販に取り組んでおります。」
Re:>>>ナチュラルカラーの拡販施策は継続しているが、計画に対する進捗の鈍化が明示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「専任担当者が全国のA・C・Sサロンに積極的に営業活動を行い、当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡散に取り組んでおります。」
専任担当者を配置し、全国のA・C・Sサロンへの営業活動を通じてカラー剤の普及を進める施策が初めて記載されている。