ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策前進
SBTに基づくCO2排出削減とグリーン電力への切替
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope1/2 11,659 t-CO2 42% 6,762t-CO2 4,832.7 t-CO2 58.6% Scope3 425,869 t-CO2 30% 298,108t-CO2 204,500.4 t-CO2 52.0%」
2029年削減目標に対し、2024年の削減率をScope1・2で58.6%、Scope3で52.0%と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1/2 11,659 t-CO2 42% 6,762t-CO2 5751.8 t-CO2 50.7% Scope3 425,869 t-CO2 30% 298,108t-CO2 230,330.8 t-CO2 45.9%」
2029年削減目標に対し、2023年の削減率をScope1・2で50.7%、Scope3で45.9%と開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2040年を目処に自社CO2排出量(Scope1/2)についてネットゼロを目指す。・2050年を目処にプロダクトライフサイクルを通し事業活動に掛かるCO2排出量(Scope3)についてネットゼロを目指す。」
従来の2029年削減目標に加え、Scope1・2の2040年ネットゼロ、Scope3の2050年ネットゼロという長期目標を設定している。 - FY2021初出有価証券報告書
「SBT(Science Based Targets)に基づき、2029年までのCO2排出量の削減目標を定め、グリーン電力への切り替えなど、具体的な対策を進めております。また、当社グループの役員を対象に支給する株式報酬(LTI)と連動させることで」
気候変動対応として、2029年までのCO2排出削減目標、グリーン電力、役員株式報酬との連動を明示している。