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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策前進

MIRC・FRC設置による研究開発体制刷新とオープンイノベーション

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021その他FY2022前進FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年からスタートしている、横浜研究所・TDC(Technical Development Center)、NSG BioLabs(所在地:シンガポール)と湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク、所在地:神奈川県藤沢市)の3拠点研究体制は順調に稼働しており、ミラースキン研究等の最先端領域においてスピーディな成果創出につながっています。また、共同研究や協業は、ポーラ化成工業株式会社の「FRC(Frontier Research Center)」において、ユニバーサルマテリアルズインキュベーター株式会社(UMI)やペプチドリーム株式会社、国立長寿医療研究センターをはじめとするパートナーとの間で、約25件が進行しております。」

    3拠点研究体制が順調に稼働し、ミラースキン研究等の成果創出につながっているほか、共同研究・協業が約25件進行している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年からは、NSG BioLabs(所在地:シンガポール)と湘南ヘルスイノベーション(略称:湘南アイパーク、所在地:神奈川県藤沢市)にそれぞれ新たな研究拠点を設立し、横浜研究所を含む3拠点研究体制を開始しました。」

    MIRC・FRCを中心とする研究体制について、シンガポールと湘南の新拠点を加えた3拠点体制を開始した。
  3. FY2022約20件の共同研究・協業が進行有価証券報告書

    「共同研究や協業は、「MIRC」及びビューティケア事業の研究の実行を担う「FRC(Frontier Research Center)」において、中国の大手製薬企業の雲南白薬社やペプチドリーム株式会社、ANAホールディングス株式会社をはじめとするパートナーとの間で、約20件が進行しております。」

    MIRC・FRCを通じた外部連携について、雲南白薬社、ペプチドリーム、ANAホールディングス等との約20件の共同研究・協業が進行していると記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年までに56ヶ国について調査するとともに、国内外での連携を加速しております。…共同研究や協業は「MIRC」及び「FRC」において、中国の大手製薬企業の雲南白薬社やANA、島根県などをはじめ20件以上が進行しております。2021年には新たに、一般社団法人 炭素回収技術研究機構CRRAや徳島市などとも連携を始め」

    MIRC・FRC体制のもとで、56か国の調査、20件以上の共同研究・協業、新たな外部連携が進行していると記載している。また、well-beingアプリme-fullnessの開発も記載された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「「FRC」では、「MIRC」で決定した中長期的なR&D戦略に基づいて、Science, Life, Communication の3つの重点研究分野を設定しております。各研究分野の技術キーワードは、Scienceでは遺伝子・iPS/再生・機能性素材、LifeではAIシステム・感情センシング、Communicationでは好感触・高機能新剤型・デジタル技術であり、化粧品の枠をも超える新価値創造に向け、最先端科学の深耕・新領域の開拓を行っております。また、スピード感があり精度の高い製品開発に特化した組織として、2019年1月より製品の設計・開発や評価を行う組織を集約し、製品設計開発部を設置いたしました。」

    MIRC・FRCの研究体制のもと、3つの重点研究分野を設定し、2019年1月には製品設計開発部を新設した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年は、16ヶ国に、27都市を視察・調査し、さまざまな領域で外部との連携を進めています。また、米国ボストンのマサチューセッツ工科大学メディアラボとの連携を開始しています。さらに、宇宙ビジネスコンテストS-Boosterにも参画し、グループから2件のアイディアが最終選抜会に勝ち残り、高い評価を得ました。」

    MIRC・FRCによる研究体制刷新後、16ヶ国27都市の調査、MITメディアラボとの連携開始、S-Boosterで2件が最終選抜会に進出したことを記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「グループの長期的発展の成長エンジンとなる新価値創出を加速するべく、2018年1月より、研究体制を刷新いたします。グループ全体の研究統括機能を当社の「Multiple Intelligence Research Center(MIRC、新設)」に集約し、ポーラ化成工業株式会社には研究の実行機能を担う「Frontier Research Center(FRC、新設)」を設置します。」

    2018年1月からMIRCとFRCを新設し、研究戦略・知財戦略・研究実行を再編する計画を初めて記載している。理化学研究所との共同研究やMITメディアラボへの参画も開始している。
一緒に動いた変遷

「肌分析システムに蓄積された約1,750万件の肌データ活用」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1肌分析システムに蓄積された約1,750万件の肌データ活用5回
  3. 2新製品発売と販売促進による顧客数拡大4回
  4. 3POLAブランドの長期安定成長3回
  5. 4DECENCIAブランドの利益体質強化と市場地位確立3回
  6. 53ヶ年中期経営計画の完遂2回
  7. 6ORBISブランドの進化による成長・収益向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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