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シーボン(4926)・リスク対処

製商品品質・安全性への懸念と風評被害

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 320242025: 12025
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異物混入・製品品質問題による風評被害21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「生産段階では、化粧品製造における品質・安全性に関する国際規格「ISO22716」(化粧品GMP)の第三者認証を取得し、製品事故防止に努めています。発売後においても、お客様総合窓口やメールアンケート等を通じて製品へのお申し出やご意見、ご要望を収集し、即時に関連部署へフィードバックを行いできる体制を構築しております。」

    ISO22716認証、発売後の顧客情報収集・即時フィードバック、管理バーコードによる追跡管理を品質・安全性リスクへの対応策として継続している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、再発防止の取り組みとして、アルコール分析システムを導入いたしました。製造ロットごとにアルコール検査を行うことで、お客様に安心してお召し上がりいただけるよう万全な体制をとってまいります。」

    前期に発生した子会社飲料の自主回収に対し、アルコール分析システムを導入し、製造ロットごとの検査による再発防止策を実施した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「連結子会社ジャフマックの一部製品において、酒税法の基準である1%を超えるアルコールが残存している可能性があるため、自主回収等の対応を行った影響による製品返品費用等を計上した」

    子会社製品の規定超過アルコール残存可能性に伴う自主回収が実際に発生し、製品返品費用等が販売費及び一般管理費に計上された。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である㈱ジャフマックが販売する飲料16品目におきまして、2023年12月下旬に規定を超えるアルコールが残存している可能性があると判明したため、当該製品の自主回収をさせていただくことになりました。今後、損害賠償等の発生が見込まれますが、その影響を合理的に算定することが困難であり、現時点では、財政状態及び経営成績に及ぼす影響は不明です。」

    子会社が販売する飲料16品目について規定超過のアルコール残存可能性が判明し、自主回収と損害賠償等の可能性が実際に記載された。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当社工場で製造された製品には、「管理バーコード」を貼付し、原材料や生産工程等の情報を読み取ることができるようになっており、この情報にお客様の購入データを加え、万が一製品の安全性に問題が生じた場合でも追跡可能な情報管理をしております。」

    品質・安全性リスクに対し、設計から出荷までの基準遵守に加え、管理バーコードと購入データによる製品追跡体制を明記した。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「当社は、製商品の品質や安全性を保つために化粧品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理に関する製造基準である化粧品GMP基準に沿った仕様で、当社独自の品質評価基準を設定し、厳しい品質チェックを行っておりますが、当社の製商品及び競合他社の製商品、並びにそれらの原材料の品質や安全性について疑義が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質・安全性リスクは継続しているが、化粧品GMP、独自評価基準、厳しい品質チェックを対策として明記した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の製商品及び競合他社の製商品、並びにそれらの原材料の品質や安全性について疑義が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。結果的に当社の製商品に品質欠陥や安全性に関する問題が生じなかった場合においても、風評被害等により、同様の影響を受ける可能性があります。」

    自社製品に問題が発生した場合だけでなく、競合製品や風評による影響も含めている。
一緒に動いた変遷

「自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充4回
  3. 2内部留保による製品開発・設備投資4回
  4. 3スキンケア製品への売上依存4回
  5. 4人材の強化と女性が働きやすい職場づくり3回
  6. 5新規顧客向け販売方法の改革3回
  7. 6販売網と店舗の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーボンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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