シーボン(4926)・施策悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」
省人化型ヘアトリートメント専用サロン「イマトリ」
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サロン・商材を起点としたサービス多様化と店舗展開8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「2026年5月1日にトリートメント専門店である「イマトリ大森店」にヘアサロンを併設し、「シーボンヘアサロン ニーフ大森店」としてオープンいたしました。」
イマトリにヘアサロンを併設する新たな店舗形態を開設し、既存店舗資産の活用と相互送客を進めた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「イマトリ春日店他 店舗 建物他 39,460」
省人化型ヘアトリートメント専用サロン「イマトリ」について、3店舗への拡大後、春日店等で39,460千円の減損損失を計上した。投資回収計画の遅れが会計上も顕在化している。 - FY20253店舗に拡大したが売上高は見込み未達有価証券報告書
「新規事業のヘアトリートメントサロン「イマトリ」では、2024年1月に1号店の春日店、5月に大森店、7月に伊勢佐木モール店を開店し、3店舗に拡大いたしました。認知度拡大を主眼に置いてキャンペーンを実施していたこと等もあり、来店促進は進んだものの、売上高は当初の見込みを割り込む結果となっており、設備投資に対する回収計画に遅れが生じている状況です。」
イマトリは1号店から3店舗へ拡大した一方、売上高が当初見込みを下回り、投資回収計画に遅れが生じている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、「365日いつもいい髪。」をコンセプトとしたヘアトリートメント専用サロン「イマトリ」の1号店である春日店を1月に文京区にオープンいたしました。この「イマトリ」はキャッシュレスのセルフレジや、オートシャンプー機等で徹底的な省人化を図っており、通常の美容室で行うものと同等のサロントリートメントを1回1,500円(税込1,650円)にて提供するという新形態のヘアトリートメント専用サロンです。現状では、概ね想定通りの進捗となっており、引き続き動向を注視しながら、更なる出店を行ってまいります。」
既存のヘアサロン事業とは別に、省人化設備と低価格を組み合わせたヘアトリートメント専用サロンを立ち上げ、2024年1月に1号店を開店した。