コタ(4923)・施策前進
ファイアウォール等による情報セキュリティ管理
FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-31。
10記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育243社が書いているテーマ・逆風3社・追い風241社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進ガバナンス
「ネットワーク及びシステムの監視体制をより一層強化し、セキュリティソリューション等の導入により、不審な挙動の早期検知及び迅速なインシデント対応を可能とする体制を構築しております。」
従来の情報セキュリティ管理に加え、フォレンジック調査、横断的な点検、監視体制強化、セキュリティソリューション導入を含む再発防止策を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期の業績予想につきましては、引き続き、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーを推進し、拡販を図るとともに、さらなる成長のための人材の獲得と育成、給与水準の引上げに加え、サイバーセキュリティ強化費用等を中心とした販売費及び一般管理費の増加等を見込んでおります。」
ランサムウェア感染によるシステム障害を受け、2027年3月期の費用見込みとしてサイバーセキュリティ強化費用を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が保有する顧客情報や製品情報等の機密情報については、社外への漏洩及び社外からの侵入を防ぐためファイアウォール等の情報セキュリティを確立するとともに、社内に「IT委員会」を設置し、定期的にセキュリティの更新や社内啓蒙等を行っております。」
ファイアウォール、IT委員会、定期的なセキュリティ更新・社内啓蒙による管理を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社が保有する顧客情報や製品情報等の機密情報については、社外への漏洩及び社外からの侵入を防ぐためファイアウォール等の情報セキュリティを確立するとともに、社内に「IT委員会」を設置し、定期的にセキュリティの更新や社内啓蒙等を行っております。」
ファイアウォール等に加え、IT委員会を設置し、セキュリティ更新と社内啓蒙を定期的に行う体制を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ファイアウォール等の情報セキュリティを確立するとともに、社内啓蒙を行うことで管理には十分注意しております。」
ファイアウォール等と社内啓蒙による情報セキュリティ管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が保有する顧客情報や製品情報等の機密情報については、社外への漏洩及び社外からの侵入を防ぐためファイアウォール等の情報セキュリティを確立するとともに、社内啓蒙を行うことで管理には十分留意しております。」
不正アクセス等のリスクに対し、ファイアウォール等の情報セキュリティ確立と社内啓蒙を実施している。