コーセーホールディングス(4922)・施策前進
人材のパフォーマンス向上
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「現在、グローバルキーポストに対する人材充足率は1.4倍です。海外展開の拡大を踏まえ、今後は駐在員後継者の育成・採用にさらに注力し、充足率を2.5倍に上昇させます。」
グローバルキーポスト人材について現状1.4倍と目標2.5倍を示し、キャリア採用、海外業務経験、マネジメント・語学力強化などの手段を具体化した。研修参加者数や研修時間も増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の存在理念の追求に向け、新たにありたい姿“Your Lifelong Beauty Partner”を策定いたしました。美を通じて世界に寄り添い、一人ひとりの生涯を彩る活動により、持続的な成長と企業価値向上を目指します。ビジョンの達成に向けた人材戦略として「成長を支える人的基盤の拡充」を推進」
人材戦略が新ビジョンの達成に向けた「成長を支える人的基盤の拡充」として再整理された。研修延べ参加者数は2024年度5,353人、研修時間55,109時間、エンゲージメントサーベイは4.01/5となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2)ダイバーシティ&インクルージョン経営の実践」
人材のパフォーマンス向上に加え、多様性を包摂する経営の実践をVISION 2026の3つの基盤の一つとして明示した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2)事業環境変化に応じた人材獲得 3)人材の育成と活躍できる環境づくり」
従来の人材パフォーマンス向上から、事業環境に応じた人材獲得、人材育成、活躍環境の整備へと人材施策の範囲を明示的に広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「人材のパフォーマンス向上」
グローバルブランド育成期における「経営資産の継続的なパフォーマンス向上」の基本戦略の一項目として、人材のパフォーマンス向上を掲げている。