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日本色材工業研究所(4920)・リスク再掲

製造物責任・リコールによる損失と信用低下

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2対処FY2019-Q3削除FY2020再定義FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社グループが提供する製品には、想定外の欠陥等が生じるリスクがあり、またリコールが発生する可能性もあります。」

    製品欠陥・リコールによる支払い、信用、評判への影響を一般的な製造物責任リスクとして再確認している。
  2. FY2021個別訴訟とは別に一般的な製造物責任リスクを再記載有価証券報告書

    「また、当社グループが提供する製品には、想定外の欠陥等が生じるリスクがあり、またリコールが発生する可能性もあります。」

    過去のテプニエ社訴訟の記載が消えた後、製品欠陥・リコールによる賠償、支払い、信用低下の一般的リスクを再び記載している。
  3. FY2020削除有価証券報告書
    前回まで記載されていた口腔洗浄剤製品をめぐる訴訟について、当年度の本文では新たな訴訟状況の記載が確認できない。
  4. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2018年11月14日(現地時間)付けにて原告の上告を棄却する旨の判決が言い渡され、2017年2月10日付けのパリ控訴院でのテプニエ社の逆転勝訴が確定いたしました。」

    口腔洗浄剤製品の結晶化現象をめぐる訴訟について、原告の上告が棄却され、テプニエ社の控訴審での逆転勝訴が確定した。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その後、テプニエ社は、原告より、当該控訴院判決を不服として、2017年5月16日(現地時間)付けにてフランス破棄院に上告を提起されております。テプニエ社は、フランス破棄院での上告審においても、同社の主張を全面的に認めた控訴院判決が支持されるよう、引き続き正当性を主張してまいります。」

    控訴審の逆転勝訴後も原告による破棄院への上告が継続しており、テプニエ社が控訴院判決の維持を主張する方針を再確認している。訴訟関連損失戻入額9,191千円および訴訟関連損失7,659千円も計上している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その後、テプニエ社は、原告より、当該控訴院判決を不服として、2017年5月16日(現地時間)付けにてフランス破棄院に上告を提起されております。テプニエ社は、フランス破棄院での上告審においても、同社の主張を全面的に認めた控訴院判決が支持されるよう、引き続き正当性を主張してまいります。」

    控訴審の逆転勝訴後も原告による破棄院への上告が継続しており、テプニエ社は控訴院判決の維持を主張する方針を再確認している。
  7. FY2018訴訟関連損益を計上し上告継続有価証券報告書

    「訴訟関連損失戻入額11,414千円」

    テプニエ社の口腔洗浄剤製品をめぐる訴訟では控訴審逆転勝訴後も原告の上告が継続し、当年度には訴訟関連損失戻入額と訴訟関連損失が計上されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その後、テプニエ社は、原告より、当該控訴審判決を不服として、平成29年5月16日(現地時間)付けにてフランス最高裁判所に上告を提起されております。テプニエ社は、フランス最高裁判所での上告審においても、同社の主張を全面的に認めた控訴審の判断が維持されるよう、引き続き正当性を主張してまいります。」

    控訴審の逆転勝訴後も原告による最高裁上告が継続しており、テプニエ社は控訴審判断の維持を主張するとしている。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その後、テプニエ社は、原告より、当該控訴審判決を不服として、平成29年5月16日(現地時間)付けにてフランス最高裁判所に上告を提起されております。テプニエ社は、フランス最高裁判所での上告審においても、同社の主張を全面的に認めた控訴審の判断が維持されるよう、引き続き正当性を主張してまいります。」

    控訴審の逆転勝訴後も原告の最高裁上告が継続しており、テプニエ社は控訴審判断の維持を主張するとしている。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その後、テプニエ社は、原告より、当該控訴審判決を不服として、平成29年5月16日(現地時間)付けにてフランス最高裁判所に上告を提起されております。テプニエ社は、フランス最高裁判所での上告審においても、同社の主張を全面的に認めた控訴審の判断が維持されるよう、引き続き正当性を主張してまいります。」

    控訴審での逆転勝訴後も原告による最高裁上告が継続しており、テプニエ社は控訴審判断の維持を主張するとしている。
  11. FY2017控訴審で逆転勝訴後、最高裁上告へ有価証券報告書

    「平成29年2月10日(現地時間)付けにてパリ控訴院より、①原告の本訴請求を棄却すること、②原告はテプニエ社に対し、裁判費用として20,000ユーロを支払うこと等を骨子とする逆転勝訴判決の言い渡しを受けました。その後、テプニエ社は、原告より、当該控訴審判決を不服として、平成29年5月16日(現地時間)付けにてフランス最高裁判所に上告を提起されております。」

    第一審での支払判決から控訴審の逆転勝訴へ進展した一方、提出日までに原告が最高裁へ上告し、訴訟は継続している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「テプニエ社は、平成19年8月に発生した口腔洗浄剤製品の結晶化現象に関して、SUNSTAR FRANCE S.A.S.(以下、「原告」という)から、平成23年2月4日(現地時間)付けにてパリ商事裁判所に損害賠償請求額8,586,163ユーロと訴訟費用等を求める訴訟の提起を受けておりましたが、平成26年9月23日(現地時間)付けにてフランスのパリ商事裁判所より、①テプニエ社は、原告が被った損害額7,520,140ユーロのうち3分の2に相当する5,013,426ユーロを支払うこと、②原告は、テプニエ社が被った損害額2,246,000ユーロのうち3分の1に相当する749,000ユーロを支払うこと、③当該①および②の判決に係わる支払いの仮執行は認めないこと等を骨子とする第一審判決の言い渡しを受けております。その後、テプニエ社は、当該判決を不服として、平成26年10月31日(現地時間)付けにてフランスのパリ控訴院に控訴を提起し、平成26年11月3日(現地時間)付けにて控訴申請が受理されております。」

    口腔洗浄剤製品の結晶化現象に起因する損害賠償訴訟および控訴手続の状況を再掲している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「テプニエ社は、平成19年8月に発生した口腔洗浄剤製品の結晶化現象に関して、SUNSTAR FRANCE S.A.S.(以下、「原告」という)から、平成23年2月4日(現地時間)付けにてパリ商事裁判所に損害賠償請求額8,586,163ユーロと訴訟費用等を求める訴訟の提起を受けておりましたが、平成26年9月23日(現地時間)付けにてフランスのパリ商事裁判所より、①テプニエ社は、原告が被った損害額7,520,140ユーロのうち3分の2に相当する5,013,426ユーロを支払うこと、②原告は、テプニエ社が被った損害額2,246,000ユーロのうち1分の3に相当する749,000ユーロを支払うこと、③当該①および②の判決に係わる支払いの仮執行は認めないこと等を骨子とする第一審判決の言い渡しを受けております。その後、テプニエ社は、当該判決を不服として、平成26年10月31日(現地時間)付けにてフランスのパリ控訴院に控訴を提起し、平成26年11月3日(現地時間)付けにて控訴申請が受理されております。」

    製品の結晶化現象に起因する損害賠償訴訟および控訴手続が継続していることを再掲している。
  14. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「テプニエ社は、平成19年8月に発生した口腔洗浄剤製品の結晶化現象に関して、SUNSTAR FRANCE S.A.S.から、平成23年2月4日付けにてパリ商事裁判所に損害賠償請求額8,586,163ユーロと訴訟費用等を求める訴訟の提起を受けておりました。」

    製品の欠陥・リコールに関する一般的なリスクが、テプニエ社の口腔洗浄剤製品をめぐる具体的な損害賠償訴訟として顕在化しており、第一審判決後も控訴手続が継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが提供する製品には、想定外の欠陥等が生じるリスクがあり、またリコールが発生する可能性もあります。」

    欠陥・リコールによる賠償コスト、製品の信頼性や評判への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の回復と黒字転換」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の回復と黒字転換2回
  3. 2売上の拡大2回
  4. 3インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大2回
  5. 4中期事業戦略ビジョン(2017-2021)による成長投資とグローバル化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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