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ライオン(4912)・事実前進

一般用消費財事業の減収増益

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY20242018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

ライオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比1.6%の増加となりました。事業利益は、前年同期比7.1%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は上期に売上高1.6%増、事業利益7.1%増となり、収益構造改革後の増収増益を継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比1.6%の増加となりました。事業利益は、収益構造改革施策等の推進により、前期比21.3%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は増収を確保し、収益構造改革施策等により事業利益が21.3%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比0.4%の減少となりました。事業利益は、収益構造改革施策の推進により、前年同期比52.4%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は減収だったが、収益構造改革施策の推進により事業利益が52.4%増加した。
  4. FY2024減収大幅増益への転化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比2.1%の減少となりました。事業利益は、粗利率の改善や販売費及び一般管理費の減少により、前期比161.7%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は減収が続いた一方、粗利率改善と販売費及び一般管理費の減少により事業利益が161.7%増加した。
  5. FY2024-H1減収増益・増益率拡大有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比2.0%の減少となりました。事業利益は、販売費及び一般管理費の減少により、前年同期比394.4%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は、売上高が2.0%減少した一方、販売費及び一般管理費の減少により事業利益が394.4%増加し、前年度通期および2024年度第1四半期の業績から利益面の改善幅が拡大した。
  6. FY2024-Q1減収増益への転化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.6%の減少となりました。事業利益は、前年同期比111.7%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は、前年度通期の増収減益から、第1四半期には減収増益の組合せへ変化した。売上高は3.6%減少した一方、事業利益は111.7%増加した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比0.7%の増加となりました。セグメント利益は、原材料価格の上昇などにより、前期比58.1%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は通期で増収を確保した一方、原材料価格上昇等によりセグメント利益が大幅減益となった。
  8. FY2023-Q3増収率低下・減益幅縮小有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比1.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比65.6%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は増収減益を継続した。前四半期累計と比べて売上高の増加率は低下した一方、セグメント利益の減益幅は縮小した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比2.6%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比82.9%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は増収を確保した一方、セグメント利益は82.9%減となり、利益面の悪化幅が拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比0.6%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比70.8%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は増収を維持したものの、売上高の増加率は前四半期累計の3.2%から0.6%へ低下し、セグメント利益は70.8%減となって利益面が悪化した。
  11. FY2022-Q3増収率低下・減益幅縮小有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比3.2%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比43.8%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は増収減益を継続した。売上高の増加率は前四半期累計の3.7%から3.2%へ低下した一方、セグメント利益の減益幅は46.9%から43.8%へ縮小した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比3.7%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比46.9%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は増収を確保した一方、セグメント利益は46.9%減となり、前年同期の減収減益から増収減益へ変化した前四半期より利益悪化幅が拡大している。
  13. FY2022-Q1減収減益から増収減益への転化有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比3.9%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比35.1%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は前年同期の減収減益から増収減益へ変化した。売上高は回復した一方、セグメント利益の減益幅は拡大している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前期比0.6%の増加となりました。セグメント利益は、原材料価格の上昇や競争費用の増加等により前期比22.8%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は通期で増収を確保した一方、原材料価格上昇・競争費用増加により大幅減益となり、前年度の増収増益から増収減益へ変化した。
  15. FY2021-Q3増収率低下・減益幅縮小有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、前年同期比0.3%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比24.3%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は増収減益を継続した。売上高の増加率は前四半期累計の0.8%から0.3%へ低下した一方、セグメント利益の減益幅は29.9%から24.3%へ縮小した。
  16. FY2021-Q2増収減益への転化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比0.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比△29.9%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は、前回記録された減収減益から、第2四半期累計では増収減益の組合せに変化した。売上高は0.8%増、セグメント利益は29.9%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、前年同期比1.5%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比22.2%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は、前年度通期の増収増益から第1四半期には減収減益へ転じ、売上高1.5%減、セグメント利益22.2%減となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」に分かれており、全体の売上高は、前期比4.8%の増加となりました。セグメント利益は、前期比25.5%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は通期で増収増益となり、売上高4.8%増、セグメント利益25.5%増を記録した。
  19. FY2020-Q3増収増益幅の縮小有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、前年同期比2.2%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比37.8%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は増収増益を維持したが、増収率は第2四半期の5.0%、増益率は51.7%から低下した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比5.0%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比51.7%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高5.0%増、セグメント利益51.7%増を記録した。ビューティケア、リビングケア、薬品等の分野が伸長した一方、ファブリックケア分野は競争激化等により減収となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、前年同期比11.3%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比99.9%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は第1四半期に増収増益となり、売上高11.3%増、セグメント利益99.9%増を記録した。前年度の通期増収増益を上回る増益率となっている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」に分かれており、全体の売上高は、前期比1.2%の増加となりました。セグメント利益は、前期比10.1%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は前年度の減収減益から、通期で売上高1.2%増・セグメント利益10.1%増の増収増益へ転じた。
  23. FY2019-Q3増収増益への転化有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、消費税増税前の駆け込み需要もあり、前年同期比3.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比21.0%の増加となりました。」

    一般用消費財事業は、これまでの減収減益から第3四半期には増収増益へ転じ、売上高3.8%増、セグメント利益21.0%増となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、前年同期比0.5%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比3.6%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は第2四半期累計で売上高0.5%減、セグメント利益3.6%減となり、減収減益が続いている。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」で構成されています。全体の売上高は、前年同期比2.0%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比17.6%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は、前年度の減収減益に続き、第1四半期も売上高2.0%減、セグメント利益17.6%減となった。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業は、「オーラルケア分野」、「ビューティケア分野」、「ファブリックケア分野」、「リビングケア分野」、「薬品分野」、「その他の分野」に分かれており、全体の売上高は、前年同期比4.0%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比5.8%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は前年度の減収増益から、通期では売上高4.0%減、セグメント利益5.8%減の減収減益となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「① 一般用消費財事業 全体の売上高は、前年同期比4.8%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比7.6%の減少となりました。」

    一般用消費財事業は、前四半期の減収増益から第3四半期には減収減益へ転じ、売上高4.8%減、セグメント利益7.6%減となった。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、生産拠点再編に伴うグループ内取引の減少などにより前年同期比4.2%の減少となりました。セグメント利益は、高付加価値品の伸長などにより前年同期比7.2%の増加となりました。」

    一般用消費財事業について、売上高は4.2%減少した一方、高付加価値品の伸長などによりセグメント利益は7.2%増加したことを初めて独立した業績スレッドとして記録する。
一緒に動いた変遷

「増収・大幅増益の進展」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512121187★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・大幅増益の進展15回
  3. 2保証債務の増加と保証先への信用エクスポージャー12回
  4. 3投資活動によるキャッシュ・フロー支出の拡大12回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化11回
  6. 5主力ブランド・高付加価値品による国内成長8回
  7. 6中間配当の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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