ライオン(4912)・施策前進
株式報酬型ストック・オプションから業績連動型株式報酬への移行
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「期中の行使 ― ― 期中の行使 77,930 1」
新規付与を停止したストック・オプションについて、2025年度に77,930株が行使され、未行使残高は2,677株となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「期中の行使 135,340 1」
新規付与を停止した既発行ストック・オプションについて、2023年度に135,340株が行使され、未行使残高は80,607株となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「期中の行使 2,677 1」
新たな株式報酬型ストック・オプションを付与しない方針を継続する一方、2021年度に既発行分2,677株が行使され、未行使残高は231,953株となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「期中の行使は7,643株であり、12月31日現在の未行使残高は234,630株であります。」
新たな株式報酬型ストック・オプションを付与しない方針を継続する一方、2020年度に既発行分7,643株が行使された。 - FY2019前進有価証券報告書
「期中の行使 36,012 1」
新たな株式報酬型ストック・オプションを付与しない方針を継続する一方、2019年度には36,012株分の既発行ストック・オプションが行使された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在発行されている各新株予約権につき行使期間満了又は権利消滅のときまで存続させることとし、今後は新たな株式報酬型ストック・オプションを付与しないことといたしました。」
既発行ストック・オプションを存続させつつ、新規付与を行わず業績連動型株式報酬へ移行する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在発行されている各新株予約権につき行使期間満了又は権利消滅のときまで存続させることとし、今後は新たな株式報酬型ストック・オプションを付与しないことといたしました。」
既発行のストック・オプションは存続させつつ、今後の新規付与を停止し、業績連動型株式報酬へ移行する方針を示している。