Komori
ライオン(4912)・施策前進

LION Eco Challenge 2050による脱炭素・資源循環

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「本体ボトルには、回収されたペットボトルから作られた100%リサイクルPETを採用し、石化由来プラスチックの削減にも貢献しております。」

    長期環境目標の実行として、100%リサイクルPET採用や使用済み飲料用PETボトルのキャップ活用など、資源循環型製品を具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「事業所活動におけるCO2排出量 ⇒55%削減(対2017年、絶対量)」

    LION Eco Challenge 2050の実行指標として、2030年の事業所活動CO2排出量55%削減、ライフサイクルCO2排出量30%削減、石化由来プラスチック使用率70%以下、ライフサイクル水使用量30%削減を開示している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに容器包装においては、プラスチック使用量の削減などの3R活動を進めながら、使用済みハブラシの回収等、ステークホルダーと連携した資源循環への取組みを開始しております。」

    LION Eco Challenge 2050の実行内容として、製品ライフサイクル全体の環境負荷削減、再生可能エネルギー、廃棄物ゼロエミッション、3R、使用済みハブラシ回収を具体化した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「2050年に向けた新環境目標「LION Eco Challenge 2050」を策定し、脱炭素社会、資源循環社会の実現にチャレンジしております。」

    新環境目標を2050年の時間軸で設定し、再生可能エネルギー、廃棄物ゼロエミッション、プラスチック削減、使用済みハブラシ回収等を進めている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の量的成長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の量的成長3回
  3. 2安定かつ効率的なサプライチェーンの構築3回
  4. 3中間配当の実施3回
  5. 4純資産の増加と自己資本比率52.9%3回
  6. 5業績連動型株式報酬制度(BIP信託)の導入3回
  7. 6事業構造改革による経営基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LION Eco Challenge 2050による脱炭素・資源循環|ライオン(4912)の変遷 | Komori