Komori
ライオン(4912)・施策前進

製品品質・安全性の管理と顧客の声による製品改善

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
ISO9000品質マネジメントシステムによる継続的改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度には、品質保証体制をさらに強化するために、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001認証を取得(2022年2月登録)し、品質に関わる組織マネジメント体制の強化を図っております。」

    製品マネジメントシステム等による品質管理に加え、ISO9001認証を取得し、国内外グループ各社へのマルチサイト認証取得を次の取組みとしている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「「製品マネジメントシステム」に従い、製品トラブルの未然防止に努めるとともに、万が一、トラブルが発生した場合には、健康被害等を最小限に食い止めるべく、迅速かつ適切な対応がとれるよう、品質保証体制を整備しております。」

    従来の法令・品質基準管理に加え、製品マネジメントシステムとトラブル発生時の品質保証体制を明示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、お客様に安心、安全、便利で環境に配慮した製品をお届けするため、医薬品医療機器等法等の関連法規の遵守並びに品質の国際基準にもとづいた管理のもと、製品の企画、開発、生産、販売を行っております。」

    関連法規・国際品質基準に基づく管理と顧客の声を活用した製品改善を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、お客様に安心、安全、便利で環境に配慮した製品をお届けするため、医薬品医療機器等法等の関連法規の遵守並びに品質の国際基準にもとづいた管理のもと、製品の企画、開発、生産、販売を行っております。」

    関連法規・国際品質基準に基づく管理と、顧客の声を製品・包装・表示の改善に活用する取組みを継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、お客様に安心、安全、便利で環境に配慮した製品をお届けするため、医薬品医療機器等法等の関連法規の遵守並びに品質の国際基準に基づいた管理のもと、製品の企画、開発、生産、販売を行っております。さらに、発売後はお客様相談窓口に寄せられたお客様の声を活かし、製品や包装容器、表示等の改善に努めております。」

    製品品質リスクへの対応として、法令・国際基準に基づく管理と顧客の声を用いた改善を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド・高付加価値品による国内成長」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド・高付加価値品による国内成長2回
  3. 2安定かつ効率的なサプライチェーンの構築2回
  4. 3中間配当の実施2回
  5. 4業績連動型株式報酬制度(BIP信託)の導入2回
  6. 5保証債務の増加と保証先への信用エクスポージャー2回
  7. 6韓国の事業環境悪化による海外売上減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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