ライオン(4912)・施策前進
バングラデシュ合弁会社の設立による南アジア展開
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バングラデシュ合弁会社による南アジア事業基盤の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「バングラデシュにおいてはハブラシなどの新工場が完工し事業基盤が整うなど、持続的な事業拡大に向けた施策を着実に進めました。」
バングラデシュでハブラシ等の新工場が完工し、新規参入後の商品展開を支える生産基盤が整った。 - FY2024前進有価証券報告書
「23年に参入したバングラデシュ市場では、商品ラインアップを強化しました。今後の所得増加による市場拡大と、固形から液体への製品剤型変化が見込まれる台所用洗剤に「ママレモン」、化粧石鹸では「植物物語」、ハブラシで「システマ」4製品を新発売しました。」
バングラデシュ市場でママレモン、植物物語、システマ4製品を投入し、新規参入後の商品ラインアップを拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外事業の成長基盤構築については、バングラデシュ(2022年)、ベトナム(2023年)と、中期経営計画で目標としている2ヵ国への新規参入を実現しました。」
バングラデシュ合弁会社の設立を含む南アジア展開について、ベトナムと合わせた2か国への新規参入実現を記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「前期にバングラデシュ人民共和国に合弁会社を設立したことから、従来の「東南アジア」の表記を「東南・南アジア」に変更しております。」
バングラデシュでの合弁会社設立を背景に、海外事業の地域区分を「東南アジア」から「東南・南アジア」へ変更したことを初めて記載している。