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ライオン(4912)・施策前進

研究開発と外部連携による技術シーズ創出

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-06。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2018 – FY2020-Q2前進FY2020 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 020182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進その他開示

    「当社グループは本出資を通じてスタートアップとの共創を加速・深化させてまいります。さらに、そこで得られた知見を当社グループが主に事業展開するアジアにおいて活用することで、新たな事業機会を創出いたします。」

    外部スタートアップとの連携を、オーラルヘルス領域に特化した米国VCファンドへの出資という具体的な施策に進展させ、アジアでの新たな事業機会創出につなげる方針を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「質の高い予防歯科の実践をサポートする「クリニカPRO」シリーズから、歯ぐきのバリア機能を高める作用と抗炎症作用のWのアプローチで歯周病を予防し、歯ぐきの健康を守る『クリニカPRO plus 歯周バリア ハミガキ』を新発売いたしました。」

    口腔科学、皮膚科学、界面科学、製剤技術等の研究成果を、新製品や改良品として引き続き実用化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「歯をみがくタイミング、気分や好みなど、スタイルで選ぶ新ブランド「OCH-TUNE」からてきぱき・リフレッシュ・効率派に向けた『FAST』とじっくり・リラックス・丁寧派に向けた『SLOW』の『ハミガキ』『ハブラシ』『マウスウォッシュ』を新発売しました。」

    生活者のスタイル別提案を行う新ブランドOCH-TUNEを、ハミガキ、ハブラシ、マウスウォッシュとして製品化した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「洗濯用洗剤は、高い洗浄・消臭力と衣類本来の色を保つ機能を両立させた液体高濃度洗剤の新製品「NANOX(ナノックス) one(ワン)」を発売し、全体の売上は前年同期を上回りました。」

    洗浄・消臭力と衣類の色を保つ機能を両立した新製品を発売し、研究開発成果の製品化事例を追加している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デンタルリンスは、「NONIO(ノニオ) プラスホワイトニングデンタルリンス」が好調に推移するとともに、昨年発売した「システマ ハグキプラス プレミアム デンタルリンス」も加わり、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」

    ホワイトニングやプレミアム処方の製品を展開し、デンタルリンス全体の売上が前年同期を大幅に上回るなど、製品化成果を追加している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「光の反射に着目した光発想の新ブランド「Lightee」から、ミクロなキズのステインを除去することで光の反射をアップし、本来の明るく白い歯にする『Lighteeハミガキ』を新発売しました。」

    口腔科学、皮膚科学、界面科学、製剤技術等の研究成果を、Lightee、プレミアムデンタルリンス、極上プレミアムハブラシ等の新製品として具体化した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「デンタルリンスは、昨年発売した「NONIO(ノニオ) プラスホワイトニングデンタルリンス」や歯ぐきを活性化し歯周病(歯肉炎・歯周炎)を防ぐとともに、8つの機能がはたらく独自のプレミアム処方の新製品「システマ ハグキプラス プレミアム デンタルリンス」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」

    歯ぐきの活性化、歯周病予防、8つの機能を備えたプレミアム処方を新製品として実用化し、デンタルリンス分野の売上が前年同期を上回った。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ハミガキは、「システマEX(イーエックス) ハミガキ」が前年同期を下回りましたが、「システマ ハグキプラス プレミアムハミガキ」が好調に推移するとともに、歯の表面にできるミクロなキズに残る着色汚れまで徹底除去する美白ハミガキの新製品「Lightee(ライティー) ハミガキ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」

    着色汚れの除去機能を備えた「Lightee ハミガキ」など、技術・機能を具体化した新製品を投入し、オーラルケア分野の製品化事例を追加している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、10,906百万円であります。」

    通期研究開発費10,906百万円を計上し、IoTハブラシ、機能性処方、環境配慮型製品、衛生関連製品など多数の研究成果を製品化した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「‟歯に蓄積した着色汚れによるくすみ”まで除去する「システマEX(イーエックス) W ハミガキ」を新発売した「システマEX(イーエックス) ハミガキ」が順調に推移し、全体の売上は前年同期を上回りました。」

    着色汚れ除去などの機能を備えた新製品の展開と、研究開発成果の製品化を継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「‟歯に蓄積した着色汚れによるくすみ”まで除去する「システマEX(イーエックス) W ハミガキ」を新発売した「システマEX(イーエックス) ハミガキ」が好調に推移し、全体の売上は前年同期を上回りました。」

    着色汚れ除去などの具体的な機能を備えた製品を発売し、研究開発成果の製品化事例を追加している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、10,944百万円であります。」

    通期研究開発費10,944百万円を計上し、口腔科学、皮膚科学、界面科学、製剤技術等の成果を新製品・新サービスとして実用化した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ハブラシは、「システマ ハブラシ」が好調に推移する中、力の入れ過ぎを音で知らせ、ブラッシング圧をコントロールできる「クリニカアドバンテージ NEXT(ネクスト) STAGE(ステージ) ハブラシ」を発売し、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」

    ブラッシング圧を音で知らせる機能や、歯周病予防・美白などの機能を備えた新製品を投入し、研究開発成果の製品化事例を追加している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「台所用洗剤は、新たに酵素を配合し、こびりつき汚れもつけおき洗いでラクに落とせる新製品「CHARMY(チャーミー) Magica(マジカ) 酵素+(プラス)」がお客様のご好評をいただきましたが、全体の売上は前年同期比微減となりました。」

    酵素配合などの新しい機能を製品化し、技術・処方の実用化事例を追加している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「弱くて敏感な歯の根元までケアし、“大人のための予防歯科”の実践をサポートする「クリニカアドバンテージ NEXT(ネクスト) STAGE(ステージ) ハミガキ」を発売し、お客様のご好評をいただくとともに、「システマEX(イーエックス) ハミガキ」が好調に推移し、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」

    大人の予防歯科、酵素配合、ナノイオン制汗成分などの技術・機能を新製品や改良品として実用化した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「歯周病ケアをリードする「システマ」ブランドからは、歯周病プラークをやわらかくして落としやすくする柔軟成分を新配合した『システマEXハミガキ・EXデンタルリンス』と、ムシ歯予防に有効なフッ素を1450ppmに高濃度化した『システマハグキプラスハミガキ』シリーズ3製品を改良発売しました。」

    柔軟成分、フッ素1450ppm、高密着・抗菌等の具体的な技術成果を複数の新製品・改良品として実用化している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「洗濯用洗剤は、新開発の“プレミアム抗菌処方”で抗菌効果を向上させた超コンパクト液体洗剤「トップ HYGIA(ハイジア)」が好調に推移しました。」

    新開発処方を採用した製品の展開と技術の製品化を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「洗濯用洗剤は、新開発の“プレミアム抗菌処方”で抗菌効果を向上させた超コンパクト液体洗剤「トップ HYGIA(ハイジア)」が好調に推移しました。」

    新開発処方を採用した製品の展開と技術の製品化を継続している。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「洗濯用洗剤は、新開発の“プレミアム抗菌処方”で抗菌効果を向上させた超コンパクト液体洗剤「トップ HYGIA(ハイジア)」が好調に推移しました。」

    新開発の抗菌処方を採用した製品を投入し、技術開発の製品化事例を追加している。
  20. FY2016前進有価証券報告書

    「予防歯科ブランド「クリニカ」からは、フッ素を歯の表面に長く留める当社独自の“高密着フッ素処方”に加えて、歯垢を落としやすくする新洗浄成分を配合した『クリニカアドバンテージ ハミガキ』、新機能の「抗菌コート」で菌をよせつけず原因菌の増殖を長時間抑え虫歯を予防する『クリニカアドバンテージ デンタルリンス』を発売しました。」

    研究成果を具体的な新機能・新製品として実用化した事例を複数記載している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発における重点的な資源配分や外部との連携強化等により、技術シーズの創出に取り組む」

    研究開発資源の重点配分と外部連携による技術シーズ創出を引き続き掲げている。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「研究開発における重点的な資源配分や外部との連携強化等により、技術シーズの創出に取り組む」

    研究開発資源の重点配分と外部連携を技術シーズ創出の手段としている。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141313109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施15回
  3. 2主力ブランド・高付加価値品による国内成長14回
  4. 3研究開発費72億6,800万円の計上13回
  5. 4純資産の増加と自己資本比率52.9%13回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化10回
  7. 6海外事業の増収増益9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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