資生堂(4911)・リスク顕在化
パーソナルケア製品生産事業の譲渡に伴う資産減損
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「また、資生堂久喜工場および売却目的で保有する資産に分類されている資生堂ベトナム工場について、パーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約に関連し減損損失を計上しています。」
パーソナルケア製品生産事業の譲渡に伴う減損が続き、久喜工場関連で6億93百万円、ベトナム工場関連で78百万円を計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「また、売却目的で保有する資産のうち、資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴い減損損失を計上しています。」
パーソナルケア製品生産事業の譲渡に伴う減損が続き、久喜工場関連693百万円、ベトナム工場関連42百万円、合計735百万円を計上した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また、売却目的で保有する資産のうち、資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴い減損損失を計上しています。」
パーソナルケア製品生産事業の譲渡に伴う減損が第1四半期にも継続し、久喜工場・ベトナム工場関連で合計697百万円を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損損失は主に資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴う資産グループの減損損失、資生堂アメリカズCorp.がサブリースしているオフィスの収益性低下に伴う使用権資産の減損損失です。」
パーソナルケア製品の生産事業譲渡契約に伴い、久喜工場・ベトナム工場の資産グループについて合計12,746百万円の減損損失を計上し、関連する減損損失全体は14,845百万円となった。