資生堂(4911)・方針前進
一部ソフトウェアの耐用年数変更
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェアの耐用年数変更による減価償却費減少5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「この変更により、「営業利益」は当連結会計年度で2,368百万円増加し、「税引前当期損失」は当連結会計年度で2,368百万円減少しました。」
ソフトウェア耐用年数の変更による影響が中間期累計11億8,400万円から通期23億6,800万円へ積み上がった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間より、一部のソフトウエアの耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しています。この変更により、営業利益および税引前中間(四半期)利益は、当中間連結会計期間で1,184百万円、当第2四半期連結会計期間で596百万円、それぞれ増加しました。」
ソフトウェア耐用年数変更の影響について、中間期累計で営業利益等が11億8,400万円増加したことを開示した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、一部のソフトウエアの耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しています。この変更により、営業利益および税引前四半期利益は、当第1四半期連結累計期間で588百万円増加しました。」
一部ソフトウェアについて、経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数へ会計上の見積りを変更し、第1四半期の営業利益および税引前四半期利益が588百万円増加した。