富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
AI画像解析による社会インフラ点検サービス「ひびみっけ」
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月には、最先端の光学技術・画像処理技術・AIによってトンネル点検業務の効率化を実現する「トンネル点検DXソリューション」の提供を開始しました。」
AI画像解析による社会インフラ点検を、トンネル撮像から画像保管・活用までを含むワンストップDXソリューションへ拡張した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月には、最先端の光学技術・画像処理技術・AIによってトンネル点検業務の効率化を実現する「トンネル点検DXソリューション」の提供を開始しました。」
AI・画像解析による社会インフラ点検を、トンネル点検DXソリューションの2023年10月提供開始へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「AIを活用した画像解析により橋梁やトンネル等の損傷を自動で検出し、点検業務を大幅に効率化する社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の機能をさらに拡張し、従来の「ひびわれ」に加え、新たに「剥離・鉄筋露出」「漏水・遊離石灰」を自動で検出できる機能を搭載しました。」
ひびみっけのAI画像解析対象を、ひび割れから剥離・鉄筋露出、漏水・遊離石灰へ拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「産業機材事業では、タッチパネル用センサーフィルム「エクスクリア」や優れた微細孔構造とろ過特性をもつ「ミクロフィルター」等、当社独自技術を活用した新規用途の高機能製品を拡販していきます。また、AIを活用した画像解析による橋梁やトンネル等のひび割れの検出、検出結果のデータ化等を行うクラウドサービスの展開を推進し、事業を拡大します。」
AI画像解析による社会インフラ点検サービスについて、ひび割れ検出に加えて検出結果のデータ化を行うクラウドサービスとして展開を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「ひび割れ点検業務を大幅に効率化する社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の提供を開始しました。「ひびみっけ」は、富士フイルム㈱が医療用画像診断システムで培った高精度な画像解析技術を用いて開発したサービスで、AIを活用した画像解析などにより、人手による従来の点検業務に比べて作業時間を半減することができます。」
医療画像診断で培った画像解析技術とAIを社会インフラのひび割れ点検へ転用し、従来比で作業時間半減を掲げる新サービスを開始した。