富士ゼロックスの営業・生産・本社機能再編による構造改革
FY2018-Q3に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- 2026-08-06前進経営計画
「本スピンオフを実施する場合は、2~3 年後の実行を視野に、詳細内容の検討を進めます。」
ドキュメント事業の構造改革・製品構成見直しが、低採算機種の販売終了に加え、2~3年後を視野に入れた事業再編の検討へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「オフィスソリューション事業では、中国・オセアニアの市況低迷や低採算機種の販売終了を背景としたアジア・パシフィック地域における販売減少や欧米向け輸出の減少等により、売上が減少しました。」
ドキュメント事業の構造改革・製品構成見直しについて、低採算機種の販売終了を継続している。売上減少との併存も開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「オフィスソリューション事業では、中国の景気減速や低採算機種の販売終了を背景としたアジア・パシフィック地域における販売減少等により、売上が減少しました。」
ドキュメント事業の構造改革・製品構成見直しについて、低採算機種の販売終了を実施している。中国景気減速とアジア・パシフィック地域での販売減少も併記されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「オフィスソリューション事業では、欧米向け小型プリンターのうち、低採算品種の販売を終了したこと等により、売上が減少しました。」
富士ゼロックス由来の構造改革・製品構成見直しについて、欧米向け小型プリンターの低採算品種の販売終了を実施している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間において発生した構造改革費用はそれぞれ、2,884百万円及び886百万円であり、四半期連結損益計算書上、売上原価、販売費及び一般管理費、研究開発費に計上しております。」
富士ゼロックスの構造改革は第3四半期累計でも2,884百万円の費用を伴い継続している。期末債務残高は54百万円まで減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ドキュメント ソリューション部門の営業利益は、業務改革による収益性の改善等により、105,045百万円(前年度比9.0%増)となりました。」
構造改革・業務改革について、売上減少が続く一方、営業利益が前年度比9.0%増となり、収益改善の効果を通期で確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間において発生した構造改革費用はそれぞれ、3,577百万円及び2,592百万円であり、連結損益計算書上、売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。」
富士ゼロックスの構造改革費用が第3四半期累計で35億77百万円発生し、期末債務残高は26億9百万円となっている。改革に伴う費用処理が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ドキュメントソリューション部門の連結売上高は、485,319百万円(前年同期比2.5%減)となりました。当部門の営業利益は、国内販売が好調なことに加えて、低採算商談の縮小等による収益改善や構造改革効果により54,921百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」
富士ゼロックスの構造改革について、売上減少が残る一方、低採算商談の縮小、収益改善、構造改革効果により営業利益が前年同期比26.9%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「③ ドキュメント ソリューション部門の連結売上高は、233,064百万円(前年同期比3.3%減)となりました。営業利益は、収益性の改善や構造改革効果により、21,717百万円(前年同期比45.5%増)となりました。」
富士ゼロックスの構造改革について、売上減少が残る一方、収益性改善・改革効果によりドキュメント事業の営業利益が前年同期比45.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「本部門の連結売上高は、低採算のローエンドプリンタービジネスの縮小による影響等により、1,005,609百万円(前年度比4.0%減)となりました。営業利益は、収益性の改善や構造改革効果等により、96,366百万円(前年度比11.5倍)となりました。」
富士ゼロックスの構造改革について、売上減少が続く一方、収益性改善・改革効果により営業利益が前年度の11.5倍となり、通期での利益改善が確認されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「本部門の連結売上高は、低採算のローエンドプリンタービジネスの縮小や仕入れ商品に対する売上の計上方法を変更した影響等により、737,129百万円(前年同期比5.9%減)となりました。営業利益は、収益性の改善や構造改革効果等により、66,915百万円(前年同期比82.2%増)となりました。」
ドキュメント事業の構造改革について、売上減少が続く一方、収益性改善・改革効果により営業利益が前年同期比82.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間において発生した構造改革費用はそれぞれ、552百万円及び206百万円であり、連結損益計算書上、売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。また、当第2四半期連結会計期間末の債務残高は259百万円であります。」
富士ゼロックスの構造改革について、第2四半期累計で552百万円の費用を計上し、四半期末の債務残高が259百万円となった。構造改革費用の支払い・債務解消が進む一方、改革は継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「本部門の連結売上高は、低採算のローエンドプリンタービジネスの縮小や仕入商品に対する売上の計上方法を変更したこと等により、241,071百万円(前年同期比6.0%減)となりました。当部門の営業利益は、構造改革の効果や収益性の改善等により、14,923百万円(前年同期比43.4%増)となりました。」
富士ゼロックスの構造改革について、売上減少が残る一方、構造改革の効果・収益性改善により営業利益が前年同期比43.4%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ドキュメント事業は、日本及びアジア・オセアニア地域で獲得したトップポジションを維持しつつ、ソリューション・サービスの提供価値の強化、中国をはじめとする成長市場の事業拡大を加速するとともに、2018年1月に発表した構造改革を完遂することにより、収益・生産性を改善し、強靭な体質へと変革を果たす」
富士ゼロックスの構造改革について、営業・生産・本社機能の再編に加え、特別転進制度等を実施し、構造改革費用37,987百万円を計上している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2018年1月31日開催の取締役会において、当社子会社である富士ゼロックス㈱(以下「富士ゼロックス」という。)を取り巻く市場環境が厳しさを増す中で、今後の競争を勝ち抜き、事業成長を力強く確実なものとするため、構造改革を実施することを決議しました。 構造改革の具体的な施策は以下の通りです。 ・国内外営業体制再編 ・生産拠点の統廃合と開発体制の再編 ・事業採算改善に向けた製品構成の見直し ・本社機能の統廃合とシェアード化の拡大 ・固定資産の圧縮」
富士ゼロックスについて、営業体制、生産拠点・開発体制、製品構成、本社機能、固定資産を対象とする構造改革を新たに決議した。