遠望監視用カメラによる監視カメラ市場への新規参入
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年4月には、世界最望遠1600mm・光学40倍ズームを実現し、監視や点検等の幅広い用途で活用可能なレンズ一体型超遠望カメラ「FUJIFILM SX1600」を発売しました。」
遠望監視カメラについて、1600mm・光学40倍ズームのSX1600を2023年4月に発売し、監視・点検用途へ展開した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「放送・シネマ用レンズの販売は、COVID-19流行拡大による需要の減少影響から回復基調にあり、売上が増加しました。遠望監視やマシンビジョン等監視計測領域も好調で、前年度を上回る売上となりました。」
監視カメラ・監視計測領域について、遠望監視やマシンビジョンの売上が前年度を上回り、回復・成長実績を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「同分野では、超短焦点プロジェクターや長焦点監視カメラの開発・発売のほか、マルチスペクトルカメラシステムを新たに開発する等、事業の領域拡大を進めており、多様な市場ニーズに応える画期的な製品を開発し続けることで、事業成長を図っていきます。」
監視カメラ領域について、長焦点監視カメラに加えてマルチスペクトルカメラシステムを新たに開発し、製品領域を広げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同分野では、超短焦点プロジェクターや長焦点監視カメラの開発・発売のほか、マルチスペクトルカメラシステムを新たに開発する等、事業の領域拡大を進めており、多様な市場ニーズに応える画期的な製品を開発し続けることで、事業成長を図っていきます。」
監視カメラ領域について、長焦点監視カメラに加えてマルチスペクトルカメラシステムを新たに開発し、製品領域を広げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「同分野では、超短焦点プロジェクターや長焦点監視カメラを開発・発売する等、事業の領域拡大を進めており、多様な市場ニーズにこたえる画期的な製品を開発し続けることで、事業成長を図っていきます。」
遠望監視カメラによる監視カメラ市場への展開を、長焦点監視カメラの開発・発売へ進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、独自の二軸回転レンズで投写の自由度を広げる新プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」や、レンズ一体型の遠望監視カメラ「FUJIFILM SX800」等、事業成長に向けた新製品の展開を強化しています。」
遠望監視用カメラSX800について、監視カメラ市場への新規参入を具体的な製品展開として進めている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「遠望監視用カメラ「FUJIFILM SX800」開発による監視カメラ市場への新規参入等を相次いで発表。ビジネス領域を拡大し、さらなる事業成長を図っていきます。」
遠望監視用カメラFUJIFILM SX800を開発し、監視カメラ市場への新規参入を初めて明示している。