富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
取締役会による監督と執行役員制度による業務執行の迅速化
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-29。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化388社が書いているテーマ・逆風0社・追い風389社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月には取締役会の上程基準を見直し、より中長期的な課題及びその進捗に関する議案を充実化させ、監督機能の一層の強化を図っています。」
取締役会の監督機能について、2024年6月の上程基準見直しにより中長期課題・進捗の審議を増やす運用へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会議長をCEOと分離し、業務執行の「監督」と「執行」の役割を明確化しました。」
取締役会による監督と執行役員制度について、取締役会議長とCEOを分離し、監督・執行の役割を明確化する体制へ進展している。現在の取締役は11名、うち5名が社外取締役である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役会を、グループ経営の基本方針と戦略の決定、重要な業務執行に係る事項の決定、並びに業務執行の監督を行う機関と位置付けております。取締役は12名以内とすることを定款に定めており、現在の員数は10名で、うち4名が社外取締役です。」
取締役会の監督・戦略決定機能について、10名中4名を社外取締役とする現在の構成を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年6月には企業経営・国際経験の豊富な江田麻季子氏を社外取締役に迎えることで、取締役会における多様性を一層向上させるとともに、社外取締役の比率を40%に引き上げました。また、同月に社外取締役を委員長とする任意の指名報酬委員会を設置し、CEOのサクセッションプラン及び取締役報酬に係る基本方針・手続き等に関する討議を行い、プロセス上の透明性強化を図っています。」
取締役会による監督と執行役員制度に加え、社外取締役比率を40%へ引き上げ、社外取締役を委員長とする指名報酬委員会を運営している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また当社は、2018年6月に、当社取締役候補者の選定や取締役の報酬等の決定手続きにおける独立性・透明性・客観性を確保することを目的に、取締役会の任意の諮問機関として、委員の過半数を社外取締役で構成する指名報酬委員会を設置しました。」
取締役会による監督と執行役員制度に加え、社外取締役過半数の指名報酬委員会を設置し、役員選定・報酬決定の手続を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、業務執行の迅速化を図るため、執行役員制度を採用しています。執行役員は、取締役会が決定した基本方針に従って、業務執行の任にあたっています。」
取締役会と執行役員の役割を分け、業務執行の迅速化を図る体制。