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富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

FUJINONレンズ搭載プロジェクターによるプロジェクター市場への新規参入

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY20232018: 12019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
光関連事業の新市場展開と収益改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「光学デバイス分野では、世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載した超短焦点プロジェクター「Zシリーズ」の新たなラインアップとして、高輝度6000ルーメンの明るい映像投写とクラス最小・最軽量を実現した「FUJIFILM PROJECTOR Z6000」を発売しました。」

    プロジェクター事業を、世界初の屈曲型二軸回転機構レンズと6,000ルーメンを備えたZ6000の発売へ進展させている。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「光学デバイス分野では、世界初の2軸方向で回転するレンズを搭載した超短焦点プロジェクター「Zシリーズ」の新たなラインナップとして、明るさを従来機1.6倍の8000ルーメンに高めた「FP-Z8000」を発売しました。」

    プロジェクター市場への展開を、2軸回転レンズに加え、従来機比1.6倍・8000ルーメンのFP-Z8000発売へ進展させた。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「同分野では、超短焦点プロジェクターや長焦点監視カメラを開発・発売する等、事業の領域拡大を進めており、多様な市場ニーズにこたえる画期的な製品を開発し続けることで、事業成長を図っていきます。」

    プロジェクター市場への展開を、超短焦点プロジェクターの開発・発売へ進めている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、独自の二軸回転レンズで投写の自由度を広げる新プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」や、レンズ一体型の遠望監視カメラ「FUJIFILM SX800」等、事業成長に向けた新製品の展開を強化しています。」

    プロジェクター市場への参入をZ5000の展開へ進め、映像・光学領域の新製品展開を強化している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「屈曲型レンズの効果で設置の自由度が大幅に拡大するプロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」や、2019年4月に発表した世界中で高い評価を得ているラージフォーマットセンサー対応シネマカメラ用ズームレンズ「Premista(プレミスタ)」シリーズ等、事業成長に向けた新製品の展開を強化しています。」

    プロジェクター市場への新規参入について、屈曲型レンズを搭載するFUJIFILM PROJECTOR Z5000を具体的な製品として展開している。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、レンズの回転だけでさまざまな方向へ投写できる高性能「FUJINON レンズ」を搭載したプロジェクターを開発。2019年に発売し、プロジェクター市場へ新規参入する事を発表しました。」

    FUJINONレンズを搭載し、レンズの回転だけで多方向へ投写できるプロジェクターを開発し、2019年の発売とプロジェクター市場への新規参入を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス5回
  3. 2医療IT統合アーカイブによる診療支援ソリューション4回
  4. 3バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大4回
  5. 4戦略的M&Aによる成長領域の拡大4回
  6. 5体外診断(IVD)・デジタルX線診断の製品拡充4回
  7. 6トータル・ヘルスケア・カンパニーへの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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