Komori
富士フイルムホールディングス(4901)・目標再定義

新規事業の利益貢献・グローバル展開・効率的経営

FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再定義FY2021 – FY20222017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
新規事業・グローバル展開・効率的経営の三重点課題1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの2022年度の経営方針は「“All-Fujifilm”でたゆまぬ挑戦を! 社会課題を解決するイノベーティブな「モノ」と「コト」を提供し、「稼げる力」を磨こう」です。」

    従来の“All-Fujifilm”による新規市場創出方針に、「社会課題を解決するモノとコト」と「稼げる力」を加え、2022年度の基本方針として再構成している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「「VISION2023」では、「事業ポートフォリオマネジメント」と「キャッシュフローマネジメント」の強化等により、成長投資原資の確保と、重点・新規/将来性事業への経営資源の集中投下の循環の加速・強化を図ることで、「ヘルスケア・高機能材料の成長加速と、持続的な成長を可能とする強靭な事業基盤の構築」を進めていきます。」

    VISION2019までの重点課題を、VISION2023の事業ポートフォリオ・キャッシュフロー管理と、ヘルスケア・高機能材料への資源集中による強靭な事業基盤構築へ再構成している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明示している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明示している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの2020年度の基本方針は「“All-Fujifilm”でたゆまぬ挑戦を!」と掲げました。新規市場創出・拡大に向けて、マーケットニーズを的確に捉えることで新たな価値を持つ製品・サービスの開発・提供を推進します。」

    VISION2019後の重点課題を、全社の力を結集した“All-Fujifilm”による新規市場創出・新価値製品サービスの開発へ再構成している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年度は、米中貿易摩擦、欧州における英国のEU離脱や、中国をはじめとした新興国経済の動向、北朝鮮や中東情勢等の地政学的リスク、国内においては消費増税の影響等、先行きの見えない不安定な状況が続くことが予想されますが、当社は各事業のさらなる収益力の向上で安定的にキャッシュを創出するとともに、特に「ヘルスケア・高機能材料領域の事業成長の加速」と「ドキュメント事業の抜本的強化」を実現することで、事業ポートフォリオをより強固なものにしていきます。」

    2019年度の重点課題として、各事業の収益力向上、ヘルスケア・高機能材料の成長加速、ドキュメント事業の抜本的強化を再確認している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年度は、米中貿易摩擦、欧州における英国のEU離脱や、中国をはじめとした新興国経済の動向、北朝鮮や中東情勢等の地政学的リスク、国内においては消費増税による駆け込み需要及びその反動等、先行きの見えない不安定な状況が続くことが予想されますが、当社は各事業のさらなる収益力の向上で安定的にキャッシュを創出するとともに、特に「ヘルスケア・高機能材料領域の事業成長の加速」と「ドキュメント事業の抜本的強化」を実現することで、事業ポートフォリオをより強固なものにしていきます。」

    各事業の収益力向上、ヘルスケア・高機能材料の成長加速、ドキュメント事業の抜本的強化というVISION2019の重点課題を再確認している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、SVP2030で示した目指す姿を実現するための具体的なアクションプランとして、中期経営計画「VISION2019」を策定。2年目となる2018年度は「ヘルスケア・高機能材料領域の事業成長の強化」と「ドキュメント事業の抜本的強化」の実現を推進しており、 事業ポートフォリオをより強固なものとし、企業価値を向上していきます。」

    SVP2030のアクションプランとしてVISION2019を位置付け、2018年度の重点課題を再確認している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、SVP2030で示した目指す姿を実現するための具体的なアクションプランとして、中期経営計画「VISION2019」を策定。2年目となる2018年度は「ヘルスケア・高機能材料領域の事業成長の強化」と「ドキュメント事業の抜本的強化」を実現することで、事業ポートフォリオをより強固なものとし、企業価値を向上していきます。」

    SVP2030の具体的アクションプランとしてVISION2019を位置付け、2018年度の重点をヘルスケア・高機能材料の成長強化とドキュメント事業の抜本的強化とする説明を再確認している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらをさらに深化させ、持続的な成長を実現するために2017年8月に中期経営計画「VISION2019」(2017年度~2019年度)を策定しました。」

    VISION2016後の中期経営計画として、VISION2019の3段階の事業ステージとキャッシュ創出・成長加速・将来事業育成の枠組みを継続している。
  12. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「「VISION2019」では、イメージング・インフォメーション・ドキュメントソリューションに属する各事業を、「収益力の向上」「さらなる成長の加速」「未来を創る投資」の3つのステージに位置付けました。」

    VISION2016後に掲げた新規事業・グローバル展開・効率的経営という重点課題の説明を、VISION2019の3段階の事業ステージによるポートフォリオ運営へ具体化している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年度は、これまでに蓄積した技術やノウハウ、人材等の資産を活用し、さらに戦略的な飛躍を遂げるために、「新規事業の利益貢献」「グローバル展開の加速」「効率的な経営」の三つを重点課題として取り組み、企業価値を向上して参ります。」

    VISION2016後の2017年度について、三つの重点課題を掲げる新たな経営方針を引き続き示している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年度は、英国のEU離脱や移民問題等数々の課題を抱える欧州市場、新政権の今後の政策やその影響に留意が必要な米国市場、中国をはじめとした新興国経済の動向等、地政学的リスクも含め先行きの見えない不安定な状況が続き、厳しい経済環境の一年となることが予想されますが、これまで蓄積した技術やノウハウ、人材等の資産を活用し、さらに戦略的な飛躍を遂げるために、「新規事業の利益貢献」「グローバル展開の加速」「効率的な経営」の三つを重点課題として取り組み、企業価値を向上していきます。」

    VISION2016終了後の平成29年度について、新規事業、グローバル展開、効率的経営を三つの重点課題として初めて明確に掲げている。
一緒に動いた変遷

「グローバルサービス・プロダクションサービスを軸とするドキュメント成長」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルサービス・プロダクションサービスを軸とするドキュメント成長2回
  3. 2イメージング ソリューションの売上・利益減少と高付加価値製品展開2回
  4. 3持分証券評価損による税引前利益・純利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規事業の利益貢献・グローバル展開・効率的経営|富士フイルムホールディングス(4901)の変遷 | Komori