Komori
クオリプス(4894)・リスク再定義直近の経営計画(2026-06-30)では「前進」

製造販売体制・大量培養・物流・販売先確保の未達リスク

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-06-30。

3記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20232023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
医薬品の製造・輸送・販売体制構築と供給遅延リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30前進経営計画

    「2026年7月より、同施設においてプロセス開発事業を開始予定(リハートの大量製造プロセス開発から)」

    大量製造能力の整備について、パイロットスケールプラントでのプロセス開発開始予定を具体化している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「将来的に当社の商業用細胞培養加工施設の製造能力では需要を満たせないことが予想されるところ、当社では細胞の大量製造技術の確立に向けてコンソーシアムを設立して、参加企業と共同で研究開発を進めております。」

    許認可・商用生産開始後の主要リスクは、製造販売体制の未整備だけでなく、リハートやCDMO拡大時の大量製造能力、供給制約及び物流・販売先確保へと重点が移っている。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「製造及び販売に従事する人材の確保が計画どおりに進まない場合や、大量培養技術の確立や大量培養をするための体制構築が想定どおり進まない場合、また、原材料等及び製品に係るロジスティクスの構築が想定どおり進まない若しくは想定以上のコストを要する場合、天災地変により細胞培養加工施設の稼働維持が困難となった場合等には、当社の経営成績及び今後の事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    特殊原材料の不足、施設稼働、医療機関への販売数量、競合製品、第一三共の販売権オプションによる利益割合低下も関連リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「製薬企業・医療機器メーカー等との共同研究開発アライアンス」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1製薬企業・医療機器メーカー等との共同研究開発アライアンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオリプスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造販売体制・大量培養・物流・販売先確保の未達リスク|クオリプス(4894)の変遷 | Komori