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ノイルイミューン・バイオテック(4893)・リスク悪化

新規ライセンス契約未締結と継続的研究開発による損失・資金流出

FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20252023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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研究開発費の増加・開発投資負担リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における事業収益は計上がなかった(前年同期は4,285千円)一方で開発の継続により、営業損失は419,977千円(前年同期は412,520千円の営業損失)となりました。経常損失は370,806千円(前年同期は410,102千円の経常損失)、中間純損失は372,016千円(前年同期は411,672千円の中間純損失)となりました。」

    事業収益が前年同期の4,285千円から計上なしとなり、営業損失は拡大した。経常損失及び中間純損失は補助金収入等により縮小したが、開発継続に伴う営業損失と営業活動による資金使用は続いている。
  2. 2026-05-14その他決算

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における事業収益は計上が無かった(前年同期は2,142千円の事業収益)一方で開発の継続により、営業損失は202,015千円(前年同期は241,559千円の営業損失)となりました。」

    事業収益はゼロとなった一方、開発継続下の営業損失は前年同期より縮小しており、損失リスクの方向は一方向ではない。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における事業収益は5,000千円(前年同期比34.1%減少)を計上した一方で、開発の継続により営業損失は797,255千円(前事業年度は1,069,183千円の営業損失)、経常損失は791,116千円(前事業年度は962,035千円の経常損失)、当期純損失は793,536千円(前事業年度は964,455千円の当期純損失)となりました。」

    事業収益は減少したものの、開発継続下で営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前年より縮小した。営業活動による資金使用額も887,809千円から752,219千円へ減少している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間における事業収益は4,285千円(前年同期比65.7%増加)を計上した一方で開発の継続により、営業損失は412,520千円(前年同期は681,816千円の営業損失)となりました。経常損失は410,102千円(前年同期は682,206千円の経常損失)、中間純損失は411,672千円(前年同期は683,420千円の中間純損失)となりました。」

    開発継続下で損失は残るものの、事業収益は前年同期比65.7%増加し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。営業活動による資金使用額も611,479千円から357,418千円へ減少している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における事業収益は7,587千円(前年同期比97.6%減少)を計上した一方で、開発の継続により営業損失は1,069,183千円(前事業年度は775,391千円の営業損失)」

    事業収益が前年同期比97.6%減少し、営業損失も775,391千円から1,069,183千円へ拡大した。受取精算金により経常損失及び当期純損失は前年より縮小したが、営業面の損失と資金流出は継続している。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における事業収益は2,587千円(前年同期比77.2%減少)を計上したものの、継続的な研究開発活動を実施する一方で新規のライセンスに関する契約の締結が行われなかったことから、営業損失は681,816千円(前年同期は481,500千円の営業損失)、経常損失は682,206千円(前年同期は832,341千円の経常損失)、中間純損失は683,420千円(前年同期は833,554千円の中間純損失)となりました。」

    新規ライセンス契約がないなか、事業収益は前年同期比77.2%減少し、営業損失は前年同期の481,500千円から681,816千円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における事業収益は2,587千円(前年同期比68.0%減少)を計上した一方で開発の継続により、営業損失は339,285千円(前年同期は269,554千円の営業損失)となりました。」

    前年同期比で事業収益が68.0%減少し、開発継続下で営業損失も269,554千円から339,285千円へ拡大した。現金及び預金も前事業年度末比315,213千円減少している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における事業収益は316,818千円(前年同期比308,965千円減少)、営業損失は775,391千円(前事業年度は106,345千円の営業損失)、経常損失は1,127,594千円(前事業年度は384,202千円の経常損失)、当期純損失は1,130,014千円(前事業年度は386,622千円の当期純損失)となりました。」

    事業収益が前年から減少する一方、営業損失・経常損失・当期純損失が拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも873,076千円の支出となっている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における事業収益は314,144千円を計上した一方で開発の継続により、営業損失は495,857千円となりました。」

    開発継続に伴う営業損失が、事業収益の計上後も発生している。事業等のリスクについては「重要な変更はありません」とされている。
  10. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における事業収益は11,344千円を計上したものの、継続的な研究開発活動を実施する一方で新規のライセンスに関する契約の締結が行われなかったことから、営業損失は481,500千円となりました。」

    新規ライセンス契約が締結されない一方で研究開発を継続した結果、営業損失が発生している。営業活動によるキャッシュ・フローも509,179千円の支出となっている。
一緒に動いた変遷

「NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験開始と2025年早期の治験届提出」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験開始と2025年早期の治験届提出2回
  3. 2がん克服への貢献2回
  4. 3NIB102・NIB103の権利返還後の開発・パートナリング戦略2回
  5. 4ライセンス先への依存と開発・収益の変動性2回
  6. 5NIB102・NIB103の武田薬品による研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノイルイミューン・バイオテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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