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ノイルイミューン・バイオテック(4893)・施策前進

NIB102・NIB103の権利返還後の開発・パートナリング戦略

FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2024-H1 – FY2026-H12024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社パイプラインNIB103の第I相臨床試験において投与を実施し、順調に進捗しております。」

    権利返還後に優先されたNIB103について、第Ⅰ相臨床試験で患者への投与を実施する段階まで開発が進展した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「当社は、NIB103の第Ⅰ相臨床試験における第1例目の患者への投与を達成いたしました。」

    権利返還後のNIB103開発について、治験計画届書提出及びPMDA所定調査完了を経て、第Ⅰ相臨床試験の第1例目投与達成まで進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「NIB103については、タカラバイオと共同で開発を進めております。開発状況 第Ⅰ相臨床試験を進行中。今後のステップ 2027年度内の第Ⅰ相試験の完了を目指しております。」

    権利返還後のNIB103について、タカラバイオとの共同開発の下で第Ⅰ相臨床試験が進行中となり、2027年度内の試験完了目標が示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社パイプラインNIB103の臨床試験の開始に向けた準備が順調に進捗しており、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験計画届書を提出し、6月にはPMDAによる所定の調査が完了しました。」

    権利返還後の開発優先順位に基づき、NIB103について治験計画届書の提出及び6月のPMDAによる所定の調査完了まで進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、タカラバイオ株式会社との間でNIB103の共同開発に関する提携を行い、国内におけるNIB103の製造体制を確立すると同時に、開発のさらなる効率化、加速化を進めております。」

    権利返還後のNIB102・NIB103の開発方針について、NIB103を優先し、タカラバイオとの共同開発及び国内製造体制の確立まで進展した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「今後当社が主体となって進める開発品目として、NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験の開始を最優先事項として取り組む方針を決定いたしました。今後当社は、2025年の早い時期の治験届提出を目指しNIB103の開発に取り組んでまいります。」

    NIB102・NIB103の返還後の開発・パートナリング検討について、NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験を最優先とし、2025年早期の治験届提出を目指す具体的な方針に進んだ。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「同社との間で、試験の方針、これまでに得られたデータの移管や知財の取り扱い、武田薬品工業株式会社から支払われ得る解約金の清算に関する協議を進めており、これを踏まえて、NIB101の状況も合わせて、自社開発として優先すべきパイプラインや新たなパートナリングの戦略の検討を早期に進めてまいります。」

    試験方針、データ移管、知財、解約金清算に関する協議及び優先パイプライン・新規パートナリング戦略の検討が継続している。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「今後、当社はNIB102と NIB103の権利を有することになりますが、同社との間で、試験の方針、これまでに得られたデータの移管や知財の取り扱い等に関する協議を進めており、これを踏まえ、今後の開発や新たなパートナリングについて検討してまいります。」

    武田薬品から返還されるNIB102・NIB103について、試験方針、データ移管、知財取扱いを協議し、自社開発の優先順位や新たな提携方針を検討する施策が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験開始と2025年早期の治験届提出」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験開始と2025年早期の治験届提出4回
  3. 2新規ライセンス契約未締結と継続的研究開発による損失・資金流出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノイルイミューン・バイオテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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