ティムス(4891)・施策再掲
TMS-009のバックアップ位置づけ
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TMS-009のTMS-008バックアップおよび開発候補位置づけ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、TMS-008のバックアップ化合物として、TMS-009の開発を準備しています。TMS-009は、TMS-008と類似した性質を持っていますが、動物試験によってはTMS-008よりも高い薬理効果を示しており、純粋にバックアップ化合物としてだけではなく、適応疾患によってはTMS-009をメインに開発を行うことも視野に入れています。」
TMS-009をTMS-008のバックアップとしつつ、適応疾患によってはメイン開発も視野に入れる位置づけを維持している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「TMS-008のバックアップとして位置づけているTMS-009については、現在、具体的な製造方法の検討を進めております。」
TMS-009をTMS-008のバックアップと位置づけ、具体的な製造方法の検討を引き続き進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「TMS-008のバックアップとして位置づけているTMS-009については、現在、具体的な製造方法の検討に入っております。」
TMS-009について、バックアップとしての位置づけを維持しながら、具体的な製造方法の検討段階に入った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「TMS-008のバックアップとして位置づけているTMS-009については、探索的製造の準備を開始いたしました。」
TMS-008のバックアップという位置づけを維持しつつ、TMS-009の探索的製造に向けた準備を開始した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「TMS-009は、TMS-008と類似した性質を持っていますが、動物試験によってはTMS-008よりも高い薬理効果を示しており、純粋にバックアップ化合物としてだけではなく、適応疾患によってはTMS-009をメインに開発を行うことも視野に入れています。」
TMS-009を単なるバックアップにとどめず、適応疾患によってはメイン化合物として開発する可能性を示した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「TMS-009については、TMS-008のバックアップとして位置づけております。」
TMS-009をTMS-008のバックアップとして位置づけている。