坪田ラボ(4890)・施策前進
水晶体硬化研究から老眼・抗加齢領域への展開
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水晶体硬化研究を起点とした老化制御・抗加齢領域展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「(学)慶應義塾(医学部整形外科教室) 共同研究契約 2024年4月1日から2025年3月31日まで 外的光刺激による老化制御機構の解析」
水晶体硬化研究からの老化制御・抗加齢領域への展開について、外的光刺激による老化制御機構の共同研究契約を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、慶應義塾大学医学部生化学教室と共同で、水晶体の代謝の網羅的解析研究の結果、加齢により水晶体が硬くなるばかりでなく、肝臓や心臓、脳、そして筋肉等全身が硬くなることを発見いたしました。」
水晶体硬化研究を全身の加齢・抗加齢研究へ広げる知見を新たに記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存薬再開発から見つけた薬剤は水晶体の硬化を抑えることに加えて、体全体の硬化も抑えることから、抗加齢薬としての期待がもたれます。」
水晶体硬化の測定装置、サプリメント、既存薬再開発を通じて全身の加齢制御へ広げている。