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レナサイエンス(4889)・リスク対処

特許成立・権利保護および第三者知財紛争のリスク

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「RSAI02_維持血液透析医療支援プログラム医療機器に関して、2022年10月に基本特許を出願し、2023年5月に国際出願を行いました。また、2024年1月には新たな特許を追加出願しました。」「2024年3月には新たな特許を追加出願しました。」

    血液透析支援AIおよび嚥下機能診断AIについて、2024年1月・3月の追加特許出願を記載しており、知財による保護範囲を拡張している。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「2023年10月に、PAI-1阻害薬の新規用途特許兼用法用量特許「線溶系亢進薬、及びその用途」が日本において特許査定が得られ、2041年5月まで有効です(米国、欧州は出願中)。」

    PAI-1阻害薬について日本で新規用途・用法用量特許の特許査定を得たことを記載しており、知的財産権保護の具体的な進展を示している。加えて、メラノーマ用途特許も2023年12月に日本で特許査定を得ている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度末において、当社の事業に関連した特許等の知的財産権に関して、第三者との間で訴訟やクレームといった問題が発生したという事実はありません。」「当社は現在、早期の特許出願を優先する方針をとっております。」

    第三者との訴訟・クレームが発生していないこと、早期出願を優先する方針および調査対応を記載している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の研究開発を超える優れた研究開発が他社によってなされた場合や、当社の出願した特許申請が成立しないような場合にも、当社の事業戦略や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自社特許の不成立、他社の優れた研究開発および第三者との知財訴訟・クレームを事業上のリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発3回
  3. 2RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索3回
  4. 3RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験3回
  5. 4RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上3回
  6. 5RSAI04発音解析による嚥下機能診断AIの開発3回
  7. 6RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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