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レナサイエンス(4889)・目標後退

臨床段階にある開発パイプライン数の拡大

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024後退FY2025 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
創薬パイプライン規模と上市件数の拡大目標6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

レナサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社は当事業年度末日現在において、2027年3月期に臨床試験を実施予定のパイプラインを7本(医師主導6本、企業治験1本)有しており、内訳は第Ⅲ相試験3本(慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫、皮膚血管肉腫)、第Ⅱ相試験3本(非小細胞肺がん、膵臓がん、脱毛症)、臨床研究1本(抗加齢)に至り」

    2027年3月期に臨床試験を実施予定のパイプライン数は7本となり、前回の2026年3月期予定9本から減少した。一方、第Ⅲ相試験は3本へ増加し、膵臓がんが第Ⅱ相試験として加わった。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当社は当事業年度末日現在において、2026年3月期に臨床試験を実施予定のパイプラインを9本(医師主導6本、企業治験1本)有しており、内訳は第Ⅲ相試験2本(慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫)、第Ⅱ相試験4本(非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、全身性強皮症、脱毛症)、臨床研究2本(更年期障害、抗加齢)、承認申請のための臨床性能試験1本(維持血液透析医療支援プログラム医療機器)です。」

    臨床段階パイプラインは2025年3月期に10本となった一方、2026年3月期の実施予定数は9本と、前回開示の2025年3月期予定10本から減少している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は当事業年度末日現在において、2025年3月期に臨床試験を実施予定のパイプラインを10本…有しており、…2023年3月期、2024年3月期に臨床段階にある開発パイプライン数がそれぞれ7本及び9本であることからも、順調に開発パイプライン数は増加しています。」

    臨床段階パイプラインは2024年3月期に9本となり、2025年3月期は10本を予定している。内訳も第Ⅲ相2本、第Ⅱ相4本、第Ⅰ相1本、臨床研究1本、臨床性能試験2本へ更新された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は当事業年度末日現在において、2024年3月期に臨床試験を実施する見込みのパイプラインを10本(医師主導9本、企業治験1本)有しており、内訳は第Ⅲ相試験1本、第Ⅱ相試験5本、第Ⅰ相試験1本、臨床研究1本、承認申請のための臨床性能試験2本です。2022年3月期、2023年3月期に臨床段階にある開発パイプライン数がそれぞれ6本及び7本であることからも、順調に開発パイプライン数は増加しています。」

    臨床段階の開発パイプラインを2022年3月期の6本、2023年3月期の7本から、2024年3月期に10本へ増やす数値目標を初めて独立した経営指標として示している。
一緒に動いた変遷

「監査等委員会設置会社への移行と執行役員制度の導入」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1監査等委員会設置会社への移行と執行役員制度の導入2回
  3. 2研究開発費先行による継続的損失・資金繰りリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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