米国事業の将来成長に向けた投資と製品ラインナップ強化
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024削除有価証券報告書
「当社は、2024年1月16日に、当社が保有する米国事業の持株会社であるSAHの全株式、並びにその傘下にあるSALの当社持分とUSLの持分を、SALへの共同出資者であるSCOAとともに、Boraに譲渡することを決議し、2024年4月2日をもって譲渡が完了しました。」
米国事業の成長投資・製品ラインナップ強化を継続する従来のテーマは、米国事業の譲渡完了により当社グループの継続的な施策として記載されなくなった。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、2017年に世界最大のジェネリック市場である米国への本格進出を目指してUSLを買収して以降、工場の統廃合と生産能力の増強、パイプラインの拡充など様々な施策を通じて事業成長を目指してまいりましたが、卸・薬局等の3大購買グループへの統合やUSLの主要品目へのライバル企業の相次ぐ参入に伴う価格競争の激化等を受け、USLの業績が大幅に悪化したため、2022年3月期にのれん等の多額の減損損失を計上するに至りました。」
米国事業の既存品販売、製品ラインナップ拡充、パイプライン強化を通じた成長投資の方針について、競争激化と業績悪化を背景に、米国事業の譲渡を含む計画へと位置づけが変化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年4月に精神病性障害の発現の抑制に使用する『フルフェナジン塩酸塩錠』、眼圧コントロールが不十分で補助的療法や補充療法を必要とする緑内障患者又は高眼圧症患者の上昇した眼圧の下降に使用する『ブリモニジン酒石酸塩・チモロールマレイン酸塩配合点眼液』、5月に機能性腸症候群又は過敏性腸症候群に処方される『ジサイクロミン塩酸塩カプセル』、8月には点頭てんかんや難治性の複雑部分発作(CPS)に使用する『ビガドロン錠』、活動性十二指腸潰瘍、活動性胃潰瘍等に使用する『ファモチジン経口懸濁液』、潰瘍性大腸炎に使用する『メサラミン徐放カプセル』といった新製品を上市し」
米国事業の製品ラインナップ強化に関し、2023年8月に3製品を含む新製品を追加上市した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月に精神病性障害の発現の抑制に使用する『フルフェナジン塩酸塩錠』、眼圧コントロールが不十分で補助的療法や補充療法を必要とする緑内障患者又は高眼圧症患者の上昇した眼圧の下降に使用する『ブリモニジン酒石酸塩・チモロールマレイン酸塩配合点眼液』、5月に機能性腸症候群又は過敏性腸症候群に処方される『ジサイクロミン塩酸塩カプセル』といった新製品を上市し、」
米国事業の製品ラインナップ強化に関し、2023年4月と5月に新製品3品目を上市した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような中、USLは、2023年1月にフルオキセチン内用液を、3月にジサイクロミン塩酸塩錠を上市しました。」
米国事業の製品ラインナップ強化に関し、2023年1月と3月に新製品を上市した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「米国セグメントにおいては、2017年5月にUpsher-Smith Laboratories, LLC(以下「USL」という。)を買収し米国市場進出を果たしており、中計では、「既存のブランド薬及びジェネリック医薬品の販売推進による売上への寄与」「ニッチなジェネリック医薬品を中心にさらなる製品ラインナップの充実」「沢井製薬との協働による難易度の高いパイプラインと製品ラインナップの強化」を成長ドライバーとして「米国事業における将来の成長に向けた事業投資」を行うこととし、USLの持分20%を所持している住友商事株式会社の米国子会社Sumitomo Corporation of Americasとともに取り組んでまいります。」
既存品販売、新製品、難易度の高いパイプラインへの投資を成長ドライバーとする米国事業方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「中計では、「既存のブランド薬及びジェネリック医薬品の販売推進による売上への寄与」「ニッチなジェネリック医薬品を中心にさらなる製品ラインナップの充実」「沢井製薬との協働による難易度の高いパイプラインと製品ラインナップの強化」を成長ドライバーとして「米国事業における将来の成長に向けた事業投資」を行うこととし、USLの持分20%を所持している住友商事株式会社の米国子会社Sumitomo Corporation of Americasとともに取り組んでまいります。」
既存品販売、新製品、難易度の高いパイプラインへの投資を成長ドライバーとする米国事業方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中計では、「既存のブランド薬及びジェネリック医薬品の販売推進による売上への寄与」「ニッチなジェネリック医薬品を中心にさらなる製品ラインナップの充実」「沢井製薬との協働による難易度の高いパイプラインと製品ラインナップの強化」を成長ドライバーとして「米国事業における将来の成長に向けた事業投資」を行うこととし、USLの持分20%を所持している住友商事株式会社の米国子会社Sumitomo Corporation of Americasとともに取り組んでまいります。」
既存品販売、新製品、難易度の高いパイプラインへの投資という米国事業の成長方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「中計では、「既存のブランド薬及びジェネリック医薬品の販売推進による売上への寄与」「ニッチなジェネリック医薬品を中心にさらなる製品ラインナップの充実」「沢井製薬との協働による難易度の高いパイプラインと製品ラインナップの強化」を成長ドライバーとして「米国事業における将来の成長に向けた事業投資」を行うこととし、USLの持続的成長のあり方を検討し、この度事業再構築に着手することとしました。」
製品拡充・成長投資を継続する一方、USLの持続的成長に向けた事業再構築にも着手する形へ、米国事業の計画を組み替えている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「上市製品の拡充に取り組み、ジェネリック医薬品としては、2021年5月に『モキシフロキサシン点眼液』、同年6月に『イソトレチノインカプセル』、同年8月に『カルバマゼピン徐放錠』を発売しました。」
米国事業の製品ラインナップ強化に関して、2021年5月、6月、8月に3製品を発売した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「中計では、「既存のブランド薬およびGE医薬品の販売推進による売上への寄与」「ニッチなジェネリック医薬品を中心にさらなる製品ラインナップの充実」「沢井製薬との協働による難易度の高いパイプラインと製品ラインナップの強化」を成長ドライバーとして「米国事業における将来の成長に向けた事業投資」を行うこととしています。」
既存製品の販売、新製品、難易度の高いパイプラインの3方向で米国成長を進める計画を示している。